神社なら同じではない伊勢神宮と出雲大社のちがい

この差ってなんですか?で放送していた伊勢神宮と出雲大社のお参りの仕方のちがいを紹介します。

伊勢神宮の参拝の仕方

■参道の歩き方
日本の神様の最高位である天照大御神が祭られている伊勢神宮。伊勢神宮の参道の歩き方は右側通行です。

これは、神様がいる正宮に進むにあたって、内側の左を通るよりも、外側の右側を歩く方が遠回りになるため、近道をしないで遠回りしてお参りしましょう。と言う日本人の慎みの心の現われなんだそうです。

■お清め
【手水の作法】
ひしゃくに一杯水をすくいます。これを5回に分けて使います。
1.左手を清めます
2.次に右手を清めます。
3.左手に水を溜めて口をゆすぎます。
4.左手を洗います。
5.ひしゃくを立てて、持ち手を洗います。

もう一つ、伊勢神宮では五十鈴川でも手と口を清めます。

■お参りの仕方
神宮で最も尊い場所。内宮のご正宮(ごしょうくう)でお参りをします。

二礼二拍手一礼の作法でお参りします。その際に、伊勢神宮ではお願いをする前に日頃の感謝を伝えてからお参りします。

■おみくじ
伊勢神宮におみくじはありません。来てお参りするだけで大吉。

出雲大社の参拝のしかた

島根県出雲市にある出雲大社(いずもたいしゃ)の正式名は出雲大社(いずもおおやしろ)。旧暦の10月にあたる11月の神無月には、日本全国の神様がこの出雲大社に集まると言われています。

■参道の歩き方
出雲大社の参道は下り坂になっています。これは、下って歩く事によって、おのずと頭が下の方に向いて歩く事になり、神様に敬意を払ってお参りするために下り坂になっているそうです。

また、参道を歩く際、真ん中は神様の通り道と言われている正中のため、左右どちらかの端を歩きましょう。

■お清め
手水舎の手前の産道に小さな祓社(はらえのやしろ)があります。そこで、お参りすることで、汚れを落としてきれいになってご本殿に進んでお参りをすると言った役目があるお社なので、そこでお参りをしてから本殿に進むのが本来のお参りのしかた。また、手水の作法は、伊勢神宮と同じやり方です。

■お参りの仕方
縁結びの神様大国主大神が祭られている本殿では、二例四拍手一礼の作法でお参りします。歴史が古く特別な神社なので、特例として四拍手が認められているそうです。

■おみくじ
1回100円。一般的なおみくじのように吉・凶・大吉とはかいてありません。また、そのおみくじを結んで帰ると神様と縁を結ぶと言われ、より高いところに結ぶと願いがかなうと言われているそうです。

泥棒に入られやすい家と入られにくい家の差

今年も残すところあとわすかで終わりですね。実は年末年始は家族で海外に旅行に出かける人も多いかとおもいますが、実は空き巣被害が多い時期なんだそうです。

そこで、全国住宅等防犯設備技術適正評価 監視機構理事 京師美佳さんが、泥棒に入られやすい家と入りにくい家の違いにつてテレビで解説していましたので紹介します。

玄関の防犯ライト

玄関につけている家も多い防犯ライトの効果的な付け方は向きがポイント!

家から外向きにライトをつけている家も多いかとおもいますが、それは間違い!玄関が死角となるところが出来てしまい、逆に泥棒が入りやすくなり防犯の役割をしていません。

ですので、玄関のドア側である内側にライトを向けてつけましょう。死角をなくすことができ、泥棒が入りにくくすることができます。

表札

表札は、名字だけで家族の名前を書いてない方が良いそうです。家族全員の名前を書くと家族構成など家の情報が漏れてしまいます。なるべく家の情報は分からないようにするのが防犯上は良いそうです。

また、表札やガスメーター、ポストに色んな見覚えのない印を書き込まれていることがあるそうです。それは、泥棒やセールスマンに色んな情報を伝えている記号なので書いてあったら消しましょう

窓ガラス

多いのが網入りガラスは安心だと思っている人。実は、網入りガラスは防犯用ではなく、防災用なので強度が弱く、針金が入っている事で割る時に音が立ちにくいので、逆に泥棒が大好きな窓ガラスなんだそうです。

対策は、専門の防犯フィルムを窓枠にあわせてピッタリと貼るようにしましょう。

SNSでの書き込み

SNSに何気なく「明日から何日まで旅行に行ってきます。」とか、「ただ今旅行中!」などの書き込みは、留守だと知らせていることになります。そういった書き込みはしないようにしましょう。

冬にゴルフをするなら沖縄のゴルフ場

いや~寒くなりました。この季節になると家から出たくなくなりますね。

だからといって家にこもっていると・・・だんだんデブになる。

だから、僕はゴルフにいくようにしています。

しかも、あまりカートには乗りません。ティーショットを打ったら

セカンド地点まで歩いてゆきまます。このパターンで1ラウンドをプレーすると

10km以上歩く計算に!どうです?こんな健康によいスポーツはありません。

しかしです。問題は寒さです。

気温は10度を下回ります。さらに12月を過ぎれば、氷点下なり地面にティが刺さりません。

まあ凍っているわけで!もしもですよ。北風がふいたらどうなるか?

これは体験したした人にしか分からないと思いますが、寒いだけじゃありません。

手の指先が冷えて、シビレます。

まったく感覚もなくなり、休憩の時にお湯に手をつけても30分も感覚が戻りません。

だから冬のゴルフは人気がないんですね。

ところで、明日はゴルフなんですが、天気と気温はどうだろう?と天気予報をチェック。

朝方は、6度まで気温が下がり、日中でも13度くらいしか上がらないと言っています。

でも、天気は曇りで、風もないというので安心したのですが、それより驚いたのは

沖縄の気温です。もう11月20日です。北海道や青森では雪が降っているんですよ。

なのに天気予報では、那覇の気温が27度と言っています。

おいおい!27度って真夏の気温じゃん。ゴルフに行ったら、暑くて汗をかく気温です。

ああ~一度でいいから沖縄でゴルフをしてみたいな~

お酒を飲みながら、インターネットで沖縄のゴルフ事情を調べてみました。

すると色々な方が沖縄のゴルフの話をしています。

やっぱり1年中ゴルフができるので、人気のスポーツなんですね。

そして、一番面白かったのがコレ ⇒ 沖縄おすすめゴルフ場はココだ!

沖縄では、居酒屋やスナックが毎月のようにゴルフコンペを行っている話が紹介されています。

お店のお客さんをゴルフを楽しみ、夜はお酒を飲んで語り合うそうです。

いいですね!そんなコンペなら毎月出席したいと思うのですが僕も出席できるかな?

沖縄に行きたいよ~!俺も仲間に入れてくれ~。

福井にもハワイがあった!

青い空、広い海、白い砂浜・・・ 海外旅行の定番であるハワイ。

よく芸能人がお正月にハワイに行っているのテレビで見かけますよね。

僕もいつかは行ってみたいと思ってはいるんだけど、

残念ながら、僕にはそんなお金に余裕なんてありません。

また、今年の夏も国内で我慢するか、と旅行先をネットで選んでいると、

ある美しい景色の写真に目が留まりました。

なんて美しい景色なんだろう。

こんなにキレイな海は、まるでハワイのようだ!

どこの場所か確認してみたら、福井県の水島という無人島だったんです。

この水島は、“北陸のハワイ”と呼ばれているで、夏場しか行けないとか。

これは行くしかないと即決して、友人たちと福井に向けて出発しました。

水島に到着して思ったのが、その名の通り青い海と白い砂浜は、

本当にハワイに来ているかのような(行ったことないけど・・・)

錯覚に陥るほどの美しさがありました。

一年のうち7・8月の2ヶ月間しか渡れないとてもレアな無人島で、

澄み切った海はダイビングスポットとしても有名みたいです。

僕の場合は、シュノーケルを持参していました。

波が穏やかで遠浅だからシュノーケリングにも絶好のスポットです。

泳ぎながら水中のいろんな魚を楽しむことができました。

白い砂浜は、満潮時にはほぼ海の中に消えてしまうんだって。

こんなキレイな島に彼女と一緒にきたら最高に楽しいだろうな・・・

そんな妄想を抱きながら、時間を忘れるくらい遊びまくりました。

今は北陸新幹線が開通したから、以前よりも行きやすくなっています。

ハワイではないけど、ハワイに負けないくらいのキレイな海を堪能できます。

ハワイに行きたいけど、お金や時間がないという方にはオススメ!

絶対にまた遊びに来ようと思いました。

その時は、彼女と一緒に来よう!その前に、早く彼女を作らねば・・・

海を見に行くならどこへ行く?

みなさんは海が見たくなったら、どこへ行きますか?

僕が東京に住んでいた頃は、夜中に車を飛ばして葉山や小田原に行ったり

伊豆半島を一周したりしました。そうそう千葉の海も行ったね。

でも今は、沖縄に住んでいるので、目の前が海!

こりゃ凄いとみんなに言われるけど

海も見慣れてくると生活の一部になってしまい。

昔のような感動は薄れてゆく。

これって寂しいことですよね?