道の駅が熱い!道の駅は休憩場所では無く目的地になっている

道の駅は、安全で快適に道路を利用する事を目的とした施設。
1993年(平成5年)にはじまり、当時は103箇所に道の駅がつくられましたが、現在は2017年4月21日付で、全国に1,117箇所登録されています。

全国各地にある施設で、さまざまな特徴がありとても充実しています。そのため、今は、道の駅を目的に旅行をする人も増えているそうです。今回は、その中の一人、全国の道の駅をキャンピングガーで巡り、1059か所を制覇した達人が選んだ道の駅を紹介。

■温泉に入れる道の駅 栃木県 うつのみや ろまんちっく村
ここの道の駅はとにかく敷地が広い。その広さは東京ドームの10個分。年間140万人の人が訪れる宿泊施設がある滞在体験型ファームパークです。

その人気理由ですが、農産物などの直売所や地物の食材で作られた美味しい料理が食べれる飲食店はもちろんですが、最大の特徴は天然温泉に入れることです。

泉質はアルカリ性単純温泉で内風呂だけではありません。山並みを見ながら入れる露天風呂も完備されており、なんと50人入る事ができるそうです。

さらに、もう一つの魅力が、入浴料が銭湯と同じ位の価格で安い事。大人:510円、中学生:250円、3歳以上で小学生までが200円です。バスタオルのレンタルも用意されています。(210円)

畳の広い休憩所も用意されていますので、そこでゆっくりお食事をしながら休むことができます。

その他に、その他に、体験農場や森遊びができたり、愛犬と一緒に訪れてもOK!ワンちゃんが遊べるドッグランなどがあります。

【その他に温泉に入れる道の駅】
北海道の道の駅「虫類」:源泉100%、日高山脈を一望できる絶景の温泉
大分県の道の駅「ながゆ温泉」:世界屈指の炭酸泉を堪能することができる。標高450mの所にある。

■牡蠣好きにおススメ!厚岸グルメパーク
牡蠣が大好きな人におすすめなのが厚岸グルメパーク。新鮮な牡蠣を一年中楽しむことができるのです。

その理由は、道の駅の目の前が厚岸湖と厚岸湾があり、つながっているので水温が低いのでいつ訪れても新鮮な牡蠣が一年中食べれるんです。

しかも、そのお値段が安い!生牡蠣10ピースで1500円。1ピース150円です。東京では考えられないお値段です。

その他に、さんま、カニなどの魚介類が豊富でグルメが充実しています。これらを炭焼きでバーベキューで楽しめます。

【その他のグルメの道の駅】
山口県の萩しーまーと:同じように魚介類が新鮮で、漁港からとれた好きな魚介類で調理してもらえる「勝手ご膳」がおすすめ。

■子供が喜ぶ福井県 九頭竜
福井県大野市は恐竜の化石が見つかったところで、それにちなんで大きな恐竜のモニュメントがガオーという声で迎えてくれます。とってもリアルに出来ているので、お子さんが喜ぶの間違いなし!施設では化石や石が販売されているそうです。

■カヌー体験ができる奄美大島住用
大きなマングローブ原生林の中の水路でカヌー体験が出来ます。インストラクターが指導してくれるので小学生から高齢者まで楽しめます。

沖縄なら一万円位しますが、ここでは2000円で体験できるのでとってもお得。1時間の体験。人気があって混むので予約をすると良いそうです。

■廃校になった小学校で泊まれる 保田 
千葉県鋸南町保田 小学校を改築して泊まれる宿泊施設。
個室4人:4000円
大部屋:3500円

入浴施設が職員室になっている。中学生以上は500円で入浴できる。子供は250円