泥棒に入られやすい家と入られにくい家の差

今年も残すところあとわすかで終わりですね。実は年末年始は家族で海外に旅行に出かける人も多いかとおもいますが、実は空き巣被害が多い時期なんだそうです。

そこで、全国住宅等防犯設備技術適正評価 監視機構理事 京師美佳さんが、泥棒に入られやすい家と入りにくい家の違いにつてテレビで解説していましたので紹介します。

玄関の防犯ライト

玄関につけている家も多い防犯ライトの効果的な付け方は向きがポイント!

家から外向きにライトをつけている家も多いかとおもいますが、それは間違い!玄関が死角となるところが出来てしまい、逆に泥棒が入りやすくなり防犯の役割をしていません。

ですので、玄関のドア側である内側にライトを向けてつけましょう。死角をなくすことができ、泥棒が入りにくくすることができます。

表札

表札は、名字だけで家族の名前を書いてない方が良いそうです。家族全員の名前を書くと家族構成など家の情報が漏れてしまいます。なるべく家の情報は分からないようにするのが防犯上は良いそうです。

また、表札やガスメーター、ポストに色んな見覚えのない印を書き込まれていることがあるそうです。それは、泥棒やセールスマンに色んな情報を伝えている記号なので書いてあったら消しましょう

窓ガラス

多いのが網入りガラスは安心だと思っている人。実は、網入りガラスは防犯用ではなく、防災用なので強度が弱く、針金が入っている事で割る時に音が立ちにくいので、逆に泥棒が大好きな窓ガラスなんだそうです。

対策は、専門の防犯フィルムを窓枠にあわせてピッタリと貼るようにしましょう。

SNSでの書き込み

SNSに何気なく「明日から何日まで旅行に行ってきます。」とか、「ただ今旅行中!」などの書き込みは、留守だと知らせていることになります。そういった書き込みはしないようにしましょう。