むろと廃校水族館|情報番組「あさチャン」で紹介

廃校された校舎が、三か月半で5万人が来客した人気スッポットなっていると、TBS情報番組「あさチャン」で紹介。その人気スポットがあるのは、高知県室戸市の室戸岬町にある『むろと廃校水族館』です。むろと廃校水族館の人気の理由や場所、入場料などの基本情報を紹介しています。

むろと廃校水族館のアクセス

むろと廃校水族館がある場所は高知県室戸市です。

住所:〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533-2

見どころ!

25mプールには、ハンマーヘッドシャーク、シュモクザメ、ウミガメ、サバが泳いでおり、教室があった場所には、5億円をかけた19の巨大水槽があります。そこには80種類1000匹以上の魚が飼育・展示されています。

お驚きはこの魚たちを集めるのにかかった費用が何とゼロ円!なんだそうです。

地元の漁師さんからもらったり、職員が海で釣ったりしたものなんだそうです。そのため、イルカやペンギンなどのアイドルはいません。

ですが、今年の4月26日にオープンし三か月半で5万人も訪れる人気のスッポトになったのには理由があります。それは水族館だけではなく、音楽室や図書館、理科室に研究室などがあり、視力検査が楽しめたり、かつての小学校の品々が残っている事。

実は、予算が足りなくて魚が集められなくて、そのまま残すことになったとのことですが、それが、逆に子供の頃に戻ったみたいだと大人たちに人気なんだそうです。

入場料金と営業時間

【料金】
高校生以上:600円
小・中学生:300円

※小学生未満は無料
※室戸市民は割引があります

【営業時間】
4月~9月:9時から18時、
10月~3月:9時から17時
定休日:年中無休

駐車場 車30台・バス2台
TEL:0887-22-0815