紅葉の季節到来!今しか見えない絶景ポイントとして話題になっている川俣ダム

紅葉のが映える意外なスッポットとしてネット上で話題になっているのが、栃木県日光市にある川俣ダム。

川俣ダムの周りには、とちぎの景勝100選に選ばれた瀬戸合峡があり、深度100mにも及ぶ切り立った岸壁が約2kmにわたり広がっています。

紅葉がきれいな場所としてしられており、毎年観光客が訪れているんだそうですが、今年は、意外なショットがネット上で話題になっているんです。

それは、ダムを工事している足場と紅葉のショットです。

「紅葉と迫力のある眺めがすごい!」「これは芸術」などと、中々見られない景色として、10月ごろからネットで話題となっているそうです。

発端は、一般の人がツイッター上にアップし、それがリツイートで2万、いいねで5万とSNSで話題になったそうで、

関係者も、この足場が話題になるとはと驚いているそうで、昨年よりも10月の来客数が10~15%アップしているそうです。

ちなみに、紅葉と足場のコンビネーションでおすすめの撮影ショットは、川端ダムの上と渡らっしゃい吊り橋なんだそうです。

峡谷内にある川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望は絶景で、冬になると閉鎖されてしまうので、是非この紅葉に時期に行ってみてはいかがでしょう。