廃校になった学校を再利用した宿泊施設『昭和ふるさと村』

少子化に伴って多くの学校が廃校となっているニュースをたまに耳にする事があります。

文部科学省によると、現存する公立小・中・高校の廃校となっている廃校数は5,943校。※2002年~2015年間

その中で活用されている校舎は4198校。約7割が再活用されているそうです。

自分が学んだ学校が廃校となってしまうのは、本当にさみしいものです。違ったかたちでも学校が残っていれば、そこでの思い出が再び蘇ります。

今回は、廃校になった学校を再活用した『昭和ふるさと村』を紹介します。

『昭和ふるさと村』は、2005年に廃校になった栃木県茂木町にあった木幡小学校を再利用して、昭和の暮らしが体感できる宿泊施設として再スタートしました。

昭和初期に建てられた趣のある木造校舎は、宿泊施設のほかに、そば打ちやこんにゃくなどの食べ物の手作り体験や陶芸体験が楽しめます。

広い校庭ではオートキャンプやグラウンド・ゴルフが楽しめ、自然に囲まれたテラスもありそこではBBQを食べる事もできます。

また、25mプールには「グランピング&水上ハウス」エリアが今年の8月に完成。さらに、露天風呂も完備されています。

人気の理由は昭和の暮らしを体験できることだけではありません。宿泊料金もお財布に優しい価格なので、家族全員で楽しめる宿泊施設として人気があります、

気になる方は公式ホームページで確認してみてくださいね。公式HP:昭和ふるさと村