長崎のおすすめご当地グルメ

私が日本でもう一度行ってみたい場所が長崎です。

坂が多い街並みは異国情緒あふれ、特に夜景がきれい!

そして、長崎と言えば、ちゃんぽん、皿うどん、カステラも有名です。ですが、長崎の地元の人に聞いた美味しい食べ物を食べるのも良いですよね。

そこで、毎日放送の『サタプラ+』で新しいコーナーが出来ました。それが『ウド鈴木の鎖国メシ』です。そこで、今回は、長崎の地元の人ならではの美味しい食べ物を紹介。

■ハトシ
エビのすり身をパンで挟んで衣を付けて揚げている食べ物。元々は、中国で食べられていた蝦多士(ハートーシー)と言う料理。明治時代に清の国から長崎に伝来され、いつの間にかハトシと言われるようになったそうです。

周りの衣がパリパリで、食べるとエビの香りが口の中いっぱいに広がる地元では誰もが知っている愛されている食べ物です。お値段はお店によっても違いますが、番組で紹介したお店は2本で800円でした。
【お店情報!】
中華菜館 春夏秋冬
住所:長崎市新地町11-15
TEL:095-895-8999
ホームページ:http://www.nagasaki-chinatown.com/tenpo/syunkasyuutou/

■ちゃんぽんにかまぼこ (ちゃんぽん天)
この名前を聞くと、ちゃんぽんにかまぼこがたっぷりのっているイメージですが、全く違う食べ物。チャンポンの麺と具、さらにちゃんぽんのスープも一緒に練り込んで揚げたかまぼこです。

長崎県民にインタビューした際には、「ちゃんぽんかまぼこ」と言っていましたが、商品名は『ちゃんぽん天』です。1枚168円(税込)
【お店情報!】
長崎一番 籠町店
住所:長崎市梅香崎町1-4
TEL:095-832-0731
ホームページ:https://www.n-ichiban.com

■吉宗(よっそう)の茶碗蒸し
創業150年を超える吉宗(よっそう)と言う長崎有数の老舗にある茶碗蒸しが地元の人なら知らない人はいないくらいの名物。

吉宗の茶碗蒸しは、普通の茶碗蒸しの2,5倍の大きさの2つの丼が運ばれてきます。一つには茶碗むし、もう一つの丼には、桜デンプ、錦糸卵、穴子のそぼろが入った蒸し寿しが入っています。なんでも、長崎の人は蒸し寿しにプリプリの茶碗蒸しをかけて食べるのがツウなんだそうです。
【お店情報!】
有限会社吉宗 [綜合事務所]
住所:長崎県長崎市筑後町2-65
TEL:095-821-2500
ホームページ:http://yossou.co.jp/publics/index/181/#block1479