北海道小樽の地元の人に愛されている名物料理

TV番組『サタデープラス』の新コーナーではウド鈴木さんが小樽の人が密かに愛するご当時の名物料理を紹介しました。小樽に行ったらぜひ立ち寄って食べてみたい!

■中華食道 龍鳳
小樽駅から歩いて7分の小樽市稲穂にある中華食道 『龍鳳』のあんかけ焼きそばが紹介されました。

龍鳳にはあんかけ焼きそばが14種類もあるそうです。その中で、お店の人がオススメだったのが北海道らしくと言う事で「幸せの黄色いあんかけ焼きそば」

一体どんなあんかけ焼きそばなんだろう?

テーブルに運ばれてきたのは、両面をカリカリに焼かれた2人前の麺の上にはカボチャと生クリームをたっぷり使ったシチューのようなあんをたっぷりかけたボリュームたっぷりのあんかけそば。

あんがタップリなのは、寒い北海道でも冷めないようにするための知恵なんだそうで、小樽にはこのようなボリュームたっぷりのあんかけ焼きそばがたくさんあるそうです。

これで一人前なんだそうです。あんの中には、プリッとしたエビ、肉団子、蓮根などの具材がたっぷり入っています。

【中華食道 龍鳳】
住所:小樽市稲穂4-4-9
電話:0134-23-9918
営業時間:11:00~20:00

■魚介類を食べるなら青塚食堂
小樽市民ならだれでも知っているのが青塚食道。北海道の魚介類がお手頃価格で美味しく食べれる食道で有名なんだそうです。

ウドちゃんが注文したのは「花魚丼」。生のホッケを揚げて甘辛のタレを絡めた丼です。お値段がなんと792円(税込)安い!

この「花魚丼」は、40年ほど前に考案されたメニュー。青塚食道のおかみさんのお父さんがホッケ猟師で、その頃はホッケと言えば塩焼かひものしか無かったので、新しいホッケの食べる方法は無いかと考案したのがはじまり。

ホッケは魚の中でも腐りやすいので小樽の地元でしか食べれないメニューなんです。

その他にも、いくら丼、生うに丼、生ほたて丼、北海丼、うにいくら丼など、新鮮な魚介類が食べれるメニューがたくさん揃っています。

また、青塚食道は食道だけではなく、民宿もやっているので泊まることもできますよ。

【青塚食堂】
住所:小樽市祝津3丁目210番地
電話:0134-22-8034
営業時間:10:00~20:00
ホームページ:http://www2.odn.ne.jp/aotuka/index.html

■小樽のモンブランは栗のクリームではない!
最後に小樽のショートケーキのモンブランの話。モンブランと言うと栗を使ったクリームで作られていますが、小樽のモンブランはチョコケーキなんです。

理由は、昭和初期に東京のモンブランブームを聞いた小樽のお菓子職人が想像だけで作ったのがはじまり。そモンブランは岩肌をチョコレートに見立て、雪を生クリームで再現しました。