信州長野県松本市で地元の人に愛されている名物料理

毎週土曜日に放送されている『サタデープラス』の鎖国メシでは、国宝松本城の城下町として観光客に人気の信州長野県松本市にウドちゃんことウド鈴木さんが訪れました。そこで、地元の人に愛されている食べ物、とうじそば、牛乳パン、キムタクご飯を紹介しました。松本に行った時の参考のためにまとめました。

とうじそば

とうじそばは、鍋とお蕎麦が別々になっています。鍋には、醤油と出汁が効いた汁のなかに野菜、キノコ、鴨が入っています。

とうじそばの食べ方は、信州名産の十割そばを、1回で食べれる量が入る位の竹でつくられた小さなカゴに入っれて、それごと鍋に入れて約30秒温めて食べます。お蕎麦が食べ終わった後のシメには、雑炊にしてたべます。

名前の由来は、食べる分の蕎麦を鍋に投じるので「とうじ蕎麦」なんだそうです。江戸時代の後期にはお祝いの席などで食べられていたそうです。

■番組で訪れたお店は「和食そば処 たかぎ」
住所:松本市大手3-5-12
電話: (0263) 32-5337
ホームページ:http://e-takagi.net/

・とうじそば 1人前 1,550円(税込)※注文は2人前からになります
・雑炊セット 1人前 200円(税込)

牛乳パン

これは、懐かしいパンが登場です!牛乳パンです。長方形の形でパン生地の間に生クリームが入っている。私も長野県生まれですが、良くおやつに食べていました。安くてボリュームがあって美味しい。

番組では、大正11年創業の小松パンに行きました。私が食べていた物よりも、分厚くボリュームがある。生クリームも2.5㎝も入っているズッシリしています。美味しそう!

小松パンでは毎日200個作っていて、1時間で完売してしまうそうです。旅行に行った時、公園で食べるおやつにピッタリです。無くならないように電話して予約出来るのが聞いてみるといいですね。牛乳パンのお値段は335円(税込)です。

■番組で訪れたお店は小松パン店
住所:長野県松本市大手4-9-13
電話:0263-32-0172
休日:日曜・祝日
営業時間:8時30分~19時00分

キムタクご飯

キムタクご飯は、キムチと漬物の沢庵と豚肉を炒めて、そこにご飯を入れて混ぜたごはんです。とても簡単でおいしそうです。

今から17年前に信州名物の漬物を食べなくなった子供たちのために、子供が喜んで食べれるメニューと言う事で管理栄養士が2002年に給食メニューとして考案されたそうです。

自宅でも簡単に出来そうなので作ってみてください。

キムタクご飯のレシピ

【材料】(1人前)
・キムチ   15g
・豚バラ   15g
・たくあん  7g
・醤油    小さじ1
・生姜    適量
・青ネギ   適量
・ごはん   250g
【作り方】

  1. 具材のキムチ、たくあん、豚バラ肉を細かく刻む
  2. 豚肉はしっかり炒める
  3. 豚肉に火が通ったら、キムチとたくあんを加える
  4. キムチを入れてから30秒ほどで生姜醤油を加えて素早く味を調える
  5. 温かいご飯と混ぜ合わせお好みで青ネギをかけて完成!

ポイントは、キムチと沢庵は味が飛んでしまうので、時間をかけて炒め過ぎないこと。

山賊焼き

最後になりましたが、松本では100以上のお店で食べられ全国でも有名な松本で有名なB級グルメを紹介します。山賊焼きです。信州味噌などで漬け込んだ鶏肉を1枚丸ごと片栗粉にまぶして唐揚げにした食べ物。

書いているいるだけで美味しそうです。このお料理のポイントは1枚をまるごとあげること。下味は信州味噌を使ったり一般的に良く使われるニンニクや生姜を使って下味つけいるところもあります。