京都にある北野天満宮の梅苑開園日はいつまで?

学問の神様としてしられている菅原道真公をおまつりしている京都にある北野天満宮は、50種類の梅の木が約1,500本も植えられている梅苑があり、花が満開になる2月になると梅苑が開園され多くの方が梅の花を見に訪れます。

今年、平成31年の梅苑開園日は、2月初旬から3月25日まで、梅苑内には、白梅、紅梅、一重、八重などの約1,500本の梅の花が紅白に満開になります。

梅苑が公開されている時間帯ですが昼間は9時~16時まで、入苑料は中学生以上の大人が800円、子供は400円になりますが、いずれもお茶とお菓子がついています。

梅の花の下でお茶とお菓子をいただくことができるのは1年の中でもこの時期だけです。一度、体験してみたいですね。

また、金曜日・土曜日、日曜日の週末限定になりますが、日没から8時までの夜にはライトアップがされ、昼間とはまた違った幻想的な梅の花の景色を見ることができすろうです。

菅原道真公の祥月命日である2月25日には、梅花祭と梅花祭野点大茶湯(ばいかさいとばいかさいのだておおちゃのゆ)が開催されます。
上七軒の舞子・芸妓・女将さんたちの奉仕により、華やかな野点を楽しむことができ毎年多くの観梅者で賑わうそうです。

北野天満宮のアクセス
住所:〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
連絡:075-461-0005