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宮城県のすみかわスノーパークのアイスモンスターとは

宮城県の蔵王連峰にあるスキー場「すみかわスノーパーク」に行くと、アイスモンスターを見ることができるそうです。

そのアイスモンスターとは何でしょうか?

スキー場から雪上車に乗って45分走ります。すると、目の前に大きな樹氷が登場。

樹氷は、-5℃以下のところで霜や雲の水滴が風によって樹木に吹き付けられて凍ったところに雪が付着して成長してつくられるそうです。

現在、国内でも樹氷がみれるのは、この宮城蔵王と青森の八甲田、秋田の八幡平など、限られた地域でしか見ることができないとても珍しい自然現象なんだそうです。

特に、宮城蔵王の樹氷原は巨大になり怪物のように見えることからアイスモンスターと呼ばれているそうです。

すみかわスノーパークではこのアイスモンスターを雪上車「ワイルドモンスター号」に乗って見に行く樹氷をめぐるツアーが行われています。

料金:6800円(2月)、5800円(3月)※予約制

連絡先:0224-85-3055 受付時間 9:00〜16:00

公式ホームページ:http://www.zao-sumikawa.jp/winter/juhyo.html

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8つのスキー場で楽しめる白樺湖畔の『池の平ホテル』

長野県茅野市にある蓼科山の麓には、白樺の木立に囲まれた白樺湖があります。その周辺には上級者からビギナーが楽しめる8つのスキー場があります。
・ブランシュたかやまスキーリゾート
・エコーバレースキー場
・車山高原スキー場
・白樺湖ロイヤルヒルスキー場
・しらかば2in1スキー場
・ピラタス蓼科スノーリゾート
・池の平スノーパーク
・白樺高原国際スキー場

その白樺湖湖のほとりには、スキーやスノーレジャー、温泉などの拠点となるリゾートホテル『池の平ホテル』があります。客室は選べる8種類のタイプの全265室があり、その他に雨天の日も楽しめる室内温泉プールやキッズルーム、ボウリング場などの天候に関係なく楽しめる施設が池の平ホテルの室内にあります。

そしてホテル自慢の温泉ですが、木曽ひのきを使た露天風呂、天然石を使った自然石露天風呂、目の前にある車山を見ることができ解放感いっぱいの大露天風呂と、天然温泉が入れる3つの露天風呂が用意されています。泉質は無色透明でサラサラしたお湯、刺激がすくないので小さなお子様からお年寄りの方にまで安心し入浴することができます。

また、池の平ホテルから徒歩1分の所にはホテル併設のゲランデ池の平スノーパークがあります。そこは晴天率80%!雪質も良く、ファミリーゲレンデなので小さなお子さんから大人まで楽しまます。その他に池の平スノーパーク内には子供向け広場があり、ソリ遊びや犬ぞり体験、また動物とのふれ合いも楽しむことができます。

池の平ホテルから少し歩いた白樺湖畔には、光と水と鏡を効果的に使った世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴールが展示された美術館があり、池の平ホテルから車で10分の所にある白樺高原国際スキー場があります。そこでは滑れなかったら全額返金保証の”キッズスキースクールが開催。3歳から9歳までのお子さんを対象にしたスキースクールを行っています。

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今年の冬は映画『疾風ロンド』の舞台となった野沢温泉スキーが熱い!

東野圭吾原作で人気の映画『疾風ロンド』の舞台となったスキー場は、長野県の北部の下高井郡野沢温泉村豊郷にある野沢温泉スキー場。

野沢温泉スキー場では、映画『疾風ロンド』がどの場所で、どのようなシーンの撮影を行ったのか場所が分かるマップと看板を作り、スキー場に来られたお客さんがスキーを楽しみながらロケ地巡りができるるようになっています。

ですが、野沢温泉スキー場の魅力は映画のロケ地だったからではありません!100%天然のパウダースノー、日本屈指のスキー場です。その雪を求めて世界中からスキー客が訪れる日本屈指のスキー場です。

そして、スキーと同じように人気なのが温泉です。野沢温泉村には30余の源泉がありますが、その代表が麻釜(おがま)です。麻釜には、日帰り入浴施設「ふるさとの湯」がオープン。内湯はあつ湯とぬる湯があり、その他に露天風呂が備わっています。入浴料金は大人500円、こども300円(3歳~小学生以下)。

その他に、野沢温泉街には、その他に、大湯(おおゆ)、河原湯(かわはらゆ)、秋葉の湯(あきはのゆ)、麻釜の湯(あさがまのゆ)、上寺湯(かみてらゆ)、熊の手洗湯(くまのてあらゆ)、松葉の湯(まつばのゆ)、中尾の湯(なかおのゆ)、新田の湯(しんでんのゆ)、真湯(しんゆ)、滝の湯(たきのゆ)、横落の湯(よこちのゆ)、十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)の13箇所の共同浴場があります。

この、十三の外湯は江戸時代から続く湯仲間という制度によって村の人たちで守ってきた野沢温泉村の共有財産です。しっかり管理されているのでいつ行っても温泉はきれいで清潔です。

また、外湯の入浴料は決まっておりません。各外湯に賽銭箱が設置されていますので、その中にお気持ちを入れていく制度。利用時間は、4月~11月 5:00~23:00、12月~3月 6:00~23:00

温泉街の中心にあり、外湯の代表的存在の大湯には薬師三尊をその他の外湯には十二の神将が奉られています。

オススメのホテル!二種類の源泉が楽しめる野沢グランドホテル

野沢温泉を見下ろす高台にあるホテルが野沢グランドホテル。そこでは、二種類の泉質のお湯が楽しめ、露天風呂付きの特別室をはじめ6つのタイプのお部屋が用意されています。展望露天風呂は野沢温泉街を見下ろす絶景のロケーション。

そして、野沢グランドホテルに行ったなら是非入浴してもらいたいのが、洗い場が畳になっている展望大浴場の「滝の湯」。浴場に1歩踏みだすとふわっとした感触。使用している畳は通気性に優れ滑りにくく、安全性と快適性を兼ね備えた特殊な畳を使用しているそうです。この、「滝の湯」では、麻釜の源泉をかけ流しています。

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大正ロマンを感じる温泉街で外湯巡りができる信州渋温泉

おおくの温泉がある県と言えば信州長野県を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。今回はその長野県の中でも大正ロマンを感じさせる温泉「渋温泉」を紹介します。

渋温泉は、長野県でも群馬県に近い北に位置する北信濃の下高井郡山ノ内町にあります。
山ノ内町は、横湯川、夜間瀬川が流れており、その流域には、安代温泉(あんだい)、角間温泉(かくま)、上林温泉(かんばやし)、沓野温泉(くつの)、渋温泉(しぶ)、新湯田中温泉(しんゆだなか)、星川温泉(ほしかわ)、穂波温泉(ほなみ)、湯田中温泉(ゆだなか)の9つの温泉があり、その一帯を湯田中渋温泉郷と言います。渋温泉はその温泉郷を代表する一つです。

渋温泉は、沢山の団体客が宿泊できる大型宿泊施設もありますが、街には細い石畳の道があり、そこには大正から昭和初期に建てられた木造建築の旅館が立ち並びます。
その街並みに入ると、格子窓に土壁・・・明治・大正時代を感じさせてくれる、現代とは離れた日本の古き良き時代のノスタルジックな町並みが続いてます。

そんな渋温泉の一番の魅力は、そんな街並みを浴衣を着て散歩しながら外湯巡りができることです。

温泉街には、地元の人が利用している9つの外湯があります。その外湯は渋温泉に宿泊されているお客さんにも開放しており無料で入浴することができます。

通常は、どの外湯にも共同の鍵がかけられていますが、渋温泉に宿泊するお客様には共同鍵が渡されその鍵をもって自由に温泉巡りができるのです。

その9カ所の温泉巡りを『厄除巡浴外湯めぐり』と言い、宿泊している旅館で祈願手ぬぐいをもらい、各温泉にあるスタンプを押しながら9つの外湯をめぐります。

そして、最後に九番目の大湯の前の高台にある渋高薬師を参詣して印受してもらうと満願成就。 九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれています。

【9つの外湯】
一番湯・初湯
二番湯・笹の湯
三番湯・綿の湯
四番湯・竹の湯
五番湯・松の湯
六番湯・目洗い湯
七番湯・七操の湯
八番湯・神明滝の湯
九番湯・大湯

渋温泉に宿泊しない人も一番大きな九番湯・大湯のみ10:00~16:00まで利用する事ができます。入浴料は500円で渋温泉旅館組合事務所または渋温泉駐車場で入浴券を買うことができます。

その他に、日帰り入浴が可能な「信玄かま風呂」と「石の湯」の2つの施設があり、信玄かま風呂では蒸し風呂を楽しむことができます。

また、渋温泉の近くには温泉に入るお猿さんを見物することができる事で人気の地獄谷野猿公苑や19のスキー場や80のゲレンデがある志賀高原スキー場があります。温泉だけではなくウィンタースポーツも楽しむことができます。
おんなアク