今年の冬は映画『疾風ロンド』の舞台となった野沢温泉スキーが熱い!

東野圭吾原作で人気の映画『疾風ロンド』の舞台となったスキー場は、長野県の北部の下高井郡野沢温泉村豊郷にある野沢温泉スキー場。

野沢温泉スキー場では、映画『疾風ロンド』がどの場所で、どのようなシーンの撮影を行ったのか場所が分かるマップと看板を作り、スキー場に来られたお客さんがスキーを楽しみながらロケ地巡りができるるようになっています。

ですが、野沢温泉スキー場の魅力は映画のロケ地だったからではありません!100%天然のパウダースノー、日本屈指のスキー場です。その雪を求めて世界中からスキー客が訪れる日本屈指のスキー場です。

そして、スキーと同じように人気なのが温泉です。野沢温泉村には30余の源泉がありますが、その代表が麻釜(おがま)です。麻釜には、日帰り入浴施設「ふるさとの湯」がオープン。内湯はあつ湯とぬる湯があり、その他に露天風呂が備わっています。入浴料金は大人500円、こども300円(3歳~小学生以下)。

その他に、野沢温泉街には、その他に、大湯(おおゆ)、河原湯(かわはらゆ)、秋葉の湯(あきはのゆ)、麻釜の湯(あさがまのゆ)、上寺湯(かみてらゆ)、熊の手洗湯(くまのてあらゆ)、松葉の湯(まつばのゆ)、中尾の湯(なかおのゆ)、新田の湯(しんでんのゆ)、真湯(しんゆ)、滝の湯(たきのゆ)、横落の湯(よこちのゆ)、十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)の13箇所の共同浴場があります。

この、十三の外湯は江戸時代から続く湯仲間という制度によって村の人たちで守ってきた野沢温泉村の共有財産です。しっかり管理されているのでいつ行っても温泉はきれいで清潔です。

また、外湯の入浴料は決まっておりません。各外湯に賽銭箱が設置されていますので、その中にお気持ちを入れていく制度。利用時間は、4月~11月 5:00~23:00、12月~3月 6:00~23:00

温泉街の中心にあり、外湯の代表的存在の大湯には薬師三尊をその他の外湯には十二の神将が奉られています。

オススメのホテル!二種類の源泉が楽しめる野沢グランドホテル

野沢温泉を見下ろす高台にあるホテルが野沢グランドホテル。そこでは、二種類の泉質のお湯が楽しめ、露天風呂付きの特別室をはじめ6つのタイプのお部屋が用意されています。展望露天風呂は野沢温泉街を見下ろす絶景のロケーション。

そして、野沢グランドホテルに行ったなら是非入浴してもらいたいのが、洗い場が畳になっている展望大浴場の「滝の湯」。浴場に1歩踏みだすとふわっとした感触。使用している畳は通気性に優れ滑りにくく、安全性と快適性を兼ね備えた特殊な畳を使用しているそうです。この、「滝の湯」では、麻釜の源泉をかけ流しています。