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【教えてもらう前と後】温泉のプロが選んだ日本一の温泉 鶴の湯温泉

日本には沢山の温泉があります。全部の温泉を入ることができれば一番いいのですが、庶民の私には時間や金銭的な余裕がありません。できれば、日本一と言われる温泉に一度は入ってみたいものです。

そしたら、TV番組『教えてもらう前と後』で、博多華丸さんが紹介したのが、温泉のプロが選んだ日本一の温泉でした。

なぬなぬ、、、いったいどこなんだ!!

まず、その温泉のプロと言う方は、温泉紀行ライターの飯出敏夫さん。30年で3000件お温泉に入ってきたそうですよ。

うらやましいかぎりだ。。。

その飯出さんが選んだ日本一の温泉は、総合力でベスト1だと言う秋田県・乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」です!

乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史の温泉で、開湯は元禄14年の江戸時代と300年以上も前なんだそうです。

鶴の湯温泉は、湧き出た温泉に一切手を加えないでそのまま浸かることができる源泉かけ流しのお湯で、泉質が違う4種類の温泉があるそうです。

番組では、雪景色の中で入る大きな露天風呂が紹介され、とっても風情がありましたが、なんと混浴!若い女性から海外の方まで、多くの方が温泉に入っていました。

宿泊施設は、本陣、1号館、2号館、3号館、新本陣、東本陣となっており、本陣の建物は国の登録有形文化財で今も茅葺き屋根の長屋が残されています。

館内にはテレビが一台も置いてありません。古い時代の情緒ある日本を体験する事ができるのです。

しかも、料金がリーズナブル。お部屋によって料金は違いますが、本陣の場合は9,870円。この料金はお盆もお正月も変わらないのだとか。

ただ、冬の季節は暖房費として1,080円加算されます。

【鶴の湯温泉情報!】
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL;0187-46-2139
公式ホームページ:http://www.tsurunoyu.com/

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温泉旅行

奥飛騨温泉郷が人気の理由

近年、人気が高くなっている奥飛騨温泉郷の魅力に迫ります。

2015年じゃらん温泉地ランキングBESY3

2015年のじゃらんが発表した、最近1年間に行ったことのある温泉地のうち「満足した」と満足度温泉地ランキングで1位になったのは奥飛騨温泉郷です。

 1位 奥飛騨温泉郷(岐阜県) 96.0%
 2位 乳頭温泉郷・水沢温泉郷・田沢湖高原温泉(秋田県) 95.0%
 3位 わいた温泉郷(熊本県) 94.4%

奥飛騨温泉郷は岐阜県の北アルプスの山々に囲まれた標高800メートルのところに存在している、平湯温泉・福地温泉・ 新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉の5つの温泉郷が奥飛騨温泉郷です。

人気の秘密は奥飛騨バナナ

その奥飛騨温泉郷で注目を集めているのが意外な新たな特産品です。実は、南国のフルーツの代表バナナが栽培されており、その名も「奥飛騨バナナ」それが観光客に大人気なんだそうです。しかし、バナナと言えば南国で育つフルーツですが、なぜ寒い雪国奥飛騨で栽培することになったのでしょうか?

その答えは、温泉です。奥飛騨温泉郷では、日本で一番最初に湧き出している温泉の湯気を利用してのバナナの栽培が行われました。栽培しているビニールハウスの下には、60度の温泉が流れています。そのため、ビニールハウスの中を室温30度を維持することが事ができるのです。

さらに、無農薬にこだわっており、国産のバナナを安心しで食べられるのです。その奥飛騨バナナを食べた観光客の評価は、もちもち感が他のバナナとは違い濃厚でとっても美味しいと好評。また、この奥飛騨バナナの温泉栽培については、全国の中学1年生科学の教科書に2016年4月から掲載される予定なんだそうです。

夜の花見見学

奥飛騨温泉郷では、このほかにも温泉を利用して、南国のフルーツドラゴンフルーツを育てています。奥飛騨では、このドラゴンフルーツを食べるだけでなく、他の楽しみ方を提供。サボテン科のドラゴンフルーツは、一晩だけ大輪の花を咲かせます。

その花を見学できる「夜の花見見学」を6月~10月まで夜の8時~10時まで実施中。新たな観光スポットとして人気。コチラは、要予約になります。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳

また「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」では、黒い真珠と言われている高級食材キャビアを産む魚チョウザメを養殖しています。他では食べれないものを、安心して食べれる食材を提供したいと言う思いからチョウザメの養殖を始めました。

実は、チョウザメは海の生物ではなく淡水魚、そのため、北アルプスの綺麗な地下水が豊富にある奥飛騨で育てることで臭みのない卵が産まれます。そのため、臭みの臭い消しで入れる塩分も輸入キャビアの半分以下で済むんだそうです。

お客さんには「今まで食べたキャビアとは味が違うと喜んでいただいているそうです。肝心なお値段ですがホテルでは15g8400円で販売されています。

 ・奥飛騨ガーデンホテル焼岳
 ・岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1
 ・TEL:0578-89-2811
 ・FAX:0578-89-0122

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温泉旅行

箱根ロープウェイが誕生した箱根山戦争とは

箱根ロープウェイは、早雲山~大涌谷~姥子~桃源台までの4駅を往復しています。

18名乗りのゴンドラが各駅を約1分間隔で運行。各駅の区間の所要時間は約8分で、早雲山駅から桃源台駅までの所要時間は約24分です。

その間には、眼下に大涌谷や芦ノ湖、お天気の良い日なら富士山も眺める事が出来ます。特に秋の季節はロープウェイからの紅葉の眺めはとてもきれいで人気が高いです。

そんな箱根ロープウェイが誕生した理由は、箱根のバス路線をめぐる、西武と小田急の争いが関係しているんです。

箱根が観光地として多くの人が訪れるようになったのは1950年代。

当時、小田急は湯本、塔ノ沢、宮ノ下、小涌谷、強羅、早雲山などがある箱根の東側、一方西武は、芦ノ湖周辺に縄張りをもっていました。この、2つの企業が箱根に訪れる観光客を奪い合う争い交通網を広げていきました。

そんな時、西武が芦ノ湖から早雲山にかけての専用バス道路をつくりました。そして、そこに関所を設けて自社の車しか通さない。と言って、小田急の路線バスを通さなかったそうです。

この小田急と西武の争いは10年以上も争い、訴訟問題にまでなったそうです。

どのように決着がついたのかと言うと、小田急側が、道路が通れないのなら空からと言う事で、西武専用のバス道路の上にロープウェイを設置したのです。それが、決着となったそうです。

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スキー場 温泉旅行

8つのスキー場で楽しめる白樺湖畔の『池の平ホテル』

長野県茅野市にある蓼科山の麓には、白樺の木立に囲まれた白樺湖があります。その周辺には上級者からビギナーが楽しめる8つのスキー場があります。
・ブランシュたかやまスキーリゾート
・エコーバレースキー場
・車山高原スキー場
・白樺湖ロイヤルヒルスキー場
・しらかば2in1スキー場
・ピラタス蓼科スノーリゾート
・池の平スノーパーク
・白樺高原国際スキー場

その白樺湖湖のほとりには、スキーやスノーレジャー、温泉などの拠点となるリゾートホテル『池の平ホテル』があります。客室は選べる8種類のタイプの全265室があり、その他に雨天の日も楽しめる室内温泉プールやキッズルーム、ボウリング場などの天候に関係なく楽しめる施設が池の平ホテルの室内にあります。

そしてホテル自慢の温泉ですが、木曽ひのきを使た露天風呂、天然石を使った自然石露天風呂、目の前にある車山を見ることができ解放感いっぱいの大露天風呂と、天然温泉が入れる3つの露天風呂が用意されています。泉質は無色透明でサラサラしたお湯、刺激がすくないので小さなお子様からお年寄りの方にまで安心し入浴することができます。

また、池の平ホテルから徒歩1分の所にはホテル併設のゲランデ池の平スノーパークがあります。そこは晴天率80%!雪質も良く、ファミリーゲレンデなので小さなお子さんから大人まで楽しまます。その他に池の平スノーパーク内には子供向け広場があり、ソリ遊びや犬ぞり体験、また動物とのふれ合いも楽しむことができます。

池の平ホテルから少し歩いた白樺湖畔には、光と水と鏡を効果的に使った世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴールが展示された美術館があり、池の平ホテルから車で10分の所にある白樺高原国際スキー場があります。そこでは滑れなかったら全額返金保証の”キッズスキースクールが開催。3歳から9歳までのお子さんを対象にしたスキースクールを行っています。

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温泉旅行

若山牧水が愛した信州春日温泉

長野県信州にある春日温泉は、傷ついた鹿が温泉に入っているところを猟師が見つけた温泉だと伝えられている温泉で、300年以上の歴史があります。

歌人若山牧水が愛した温泉としてもしられており、源泉公園には若山牧水が春日温泉に来た時に詠んだ「蜩なき 杜鵑なき夕山の木がくれゆけば そよぐ葉もなし」という歌が刻まれた歌碑があります。

その春日温泉にある国民宿舎が「もちづき荘」です。 肌がつるつるになる美人の湯と親しまれている源泉かけ流しの湯です。

泉質は、アルカリ性単純泉ですが、PH9,6と日本でも珍しい高アルカリ性の温泉。飲む事もできるので体の外からと中からの両方で温泉を味わえます。

もちづき荘のお食事は、冷水で育てているので臭みがない佐久鯉の旨煮や蓼科山麓の湧水で育てられた柔らかい肉質と甘味が自慢の蓼科牛などの郷土料理、さらに佐久の地酒などをいただく事ができます。

また、近くには望月馬事公苑があり、蓼科山が望める広い敷地には馬場やクラブハウスがあります。乗馬では乗馬体験コースがありお試しレッスンから本格的なレッスンをうけることができます。

馬の性格や接し方など専門のインストラクターが丁寧に教えてくれるので子どもからご高齢の方まで年齢問わず安心して馬と触れあうことができます。

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温泉旅行

真田丸ゆかりの上田市岳の湯温泉「雲渓荘」は頭が良くなる!?

長野県上田市と言えば、真田幸村のかくし湯として知られている別所温泉は人気で良く知られていますが、上田市には他にも泉質が違う個性的な温泉がたくさんあります。

例えば、泉質がアルカリ性単純温泉の真田温泉健康ランド「ふれあいさなだ館」。
早朝5時から入浴可能な室賀温泉「ささらの湯」は 美肌の湯として知られています。
その他にも、少ししょっぱいお湯の武石温泉「うつくしの湯」。
古くから湯治の湯として親しまれてきた鹿教湯温泉国民宿舎「鹿月荘」などがあります。

その中でも静かな山間にある温泉宿として人気なのが、「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度で平成17年に長野県で第1号に認定をされた岳の湯温泉です。岳の湯温泉は、標高1000mの大自然につつまれる渓谷にある一軒宿でお宿は「雲渓荘」です。

岳の湯温泉は300年以上の歴史がある温泉、泉質はアルカリ性単純温泉。つるつるになる美肌の湯と言われており、雲渓荘は湯治場として地元に人に親しまれてきた一軒宿なんですが、美肌ほかにもなんと頭が良くなる温泉として古くから地元の人に知られているそうです。

昭和58年に発行された上田市武石の年寄りの話をまとめた本【ふるさとへの伝言】には、「二十五、六度の湯が樋から一つの湯舟に威勢よく落ち、そこで頭を叩かせると頭に良いと言われ、手拭を乗せて頭を打たせては又湯に入るのでした。」と書かれています。

現在は、その打たせ湯はありませんが古くから地元の人々に頭が良くなる温泉と言われ親しまれてきました。

また、「雲渓荘」から車でおよそ35分走ると美ヶ原高原に広がる武石番所ヶ原スキー場があります。人気の信州では穴場的存在のスキー場でパウダースノーが楽しめ雪質も抜群です!

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スキー場 温泉旅行

今年の冬は映画『疾風ロンド』の舞台となった野沢温泉スキーが熱い!

東野圭吾原作で人気の映画『疾風ロンド』の舞台となったスキー場は、長野県の北部の下高井郡野沢温泉村豊郷にある野沢温泉スキー場。

野沢温泉スキー場では、映画『疾風ロンド』がどの場所で、どのようなシーンの撮影を行ったのか場所が分かるマップと看板を作り、スキー場に来られたお客さんがスキーを楽しみながらロケ地巡りができるるようになっています。

ですが、野沢温泉スキー場の魅力は映画のロケ地だったからではありません!100%天然のパウダースノー、日本屈指のスキー場です。その雪を求めて世界中からスキー客が訪れる日本屈指のスキー場です。

そして、スキーと同じように人気なのが温泉です。野沢温泉村には30余の源泉がありますが、その代表が麻釜(おがま)です。麻釜には、日帰り入浴施設「ふるさとの湯」がオープン。内湯はあつ湯とぬる湯があり、その他に露天風呂が備わっています。入浴料金は大人500円、こども300円(3歳~小学生以下)。

その他に、野沢温泉街には、その他に、大湯(おおゆ)、河原湯(かわはらゆ)、秋葉の湯(あきはのゆ)、麻釜の湯(あさがまのゆ)、上寺湯(かみてらゆ)、熊の手洗湯(くまのてあらゆ)、松葉の湯(まつばのゆ)、中尾の湯(なかおのゆ)、新田の湯(しんでんのゆ)、真湯(しんゆ)、滝の湯(たきのゆ)、横落の湯(よこちのゆ)、十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)の13箇所の共同浴場があります。

この、十三の外湯は江戸時代から続く湯仲間という制度によって村の人たちで守ってきた野沢温泉村の共有財産です。しっかり管理されているのでいつ行っても温泉はきれいで清潔です。

また、外湯の入浴料は決まっておりません。各外湯に賽銭箱が設置されていますので、その中にお気持ちを入れていく制度。利用時間は、4月~11月 5:00~23:00、12月~3月 6:00~23:00

温泉街の中心にあり、外湯の代表的存在の大湯には薬師三尊をその他の外湯には十二の神将が奉られています。

オススメのホテル!二種類の源泉が楽しめる野沢グランドホテル

野沢温泉を見下ろす高台にあるホテルが野沢グランドホテル。そこでは、二種類の泉質のお湯が楽しめ、露天風呂付きの特別室をはじめ6つのタイプのお部屋が用意されています。展望露天風呂は野沢温泉街を見下ろす絶景のロケーション。

そして、野沢グランドホテルに行ったなら是非入浴してもらいたいのが、洗い場が畳になっている展望大浴場の「滝の湯」。浴場に1歩踏みだすとふわっとした感触。使用している畳は通気性に優れ滑りにくく、安全性と快適性を兼ね備えた特殊な畳を使用しているそうです。この、「滝の湯」では、麻釜の源泉をかけ流しています。

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スキー場 温泉旅行

大正ロマンを感じる温泉街で外湯巡りができる信州渋温泉

おおくの温泉がある県と言えば信州長野県を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。今回はその長野県の中でも大正ロマンを感じさせる温泉「渋温泉」を紹介します。

渋温泉は、長野県でも群馬県に近い北に位置する北信濃の下高井郡山ノ内町にあります。
山ノ内町は、横湯川、夜間瀬川が流れており、その流域には、安代温泉(あんだい)、角間温泉(かくま)、上林温泉(かんばやし)、沓野温泉(くつの)、渋温泉(しぶ)、新湯田中温泉(しんゆだなか)、星川温泉(ほしかわ)、穂波温泉(ほなみ)、湯田中温泉(ゆだなか)の9つの温泉があり、その一帯を湯田中渋温泉郷と言います。渋温泉はその温泉郷を代表する一つです。

渋温泉は、沢山の団体客が宿泊できる大型宿泊施設もありますが、街には細い石畳の道があり、そこには大正から昭和初期に建てられた木造建築の旅館が立ち並びます。
その街並みに入ると、格子窓に土壁・・・明治・大正時代を感じさせてくれる、現代とは離れた日本の古き良き時代のノスタルジックな町並みが続いてます。

そんな渋温泉の一番の魅力は、そんな街並みを浴衣を着て散歩しながら外湯巡りができることです。

温泉街には、地元の人が利用している9つの外湯があります。その外湯は渋温泉に宿泊されているお客さんにも開放しており無料で入浴することができます。

通常は、どの外湯にも共同の鍵がかけられていますが、渋温泉に宿泊するお客様には共同鍵が渡されその鍵をもって自由に温泉巡りができるのです。

その9カ所の温泉巡りを『厄除巡浴外湯めぐり』と言い、宿泊している旅館で祈願手ぬぐいをもらい、各温泉にあるスタンプを押しながら9つの外湯をめぐります。

そして、最後に九番目の大湯の前の高台にある渋高薬師を参詣して印受してもらうと満願成就。 九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれています。

【9つの外湯】
一番湯・初湯
二番湯・笹の湯
三番湯・綿の湯
四番湯・竹の湯
五番湯・松の湯
六番湯・目洗い湯
七番湯・七操の湯
八番湯・神明滝の湯
九番湯・大湯

渋温泉に宿泊しない人も一番大きな九番湯・大湯のみ10:00~16:00まで利用する事ができます。入浴料は500円で渋温泉旅館組合事務所または渋温泉駐車場で入浴券を買うことができます。

その他に、日帰り入浴が可能な「信玄かま風呂」と「石の湯」の2つの施設があり、信玄かま風呂では蒸し風呂を楽しむことができます。

また、渋温泉の近くには温泉に入るお猿さんを見物することができる事で人気の地獄谷野猿公苑や19のスキー場や80のゲレンデがある志賀高原スキー場があります。温泉だけではなくウィンタースポーツも楽しむことができます。
おんなアク

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プロがススメる絶対に失敗しない宿選び!

元々、旅行が好きでやじゃらんを志望し、現在、旅行専門雑誌「じゃらん」の統括編集長 大橋菜央さんがすすめる絶対に失敗しない宿選びを林修の初耳学で伝授!

大橋さんは、1年間でチェックするホテルや旅館は年間12,000軒!仕事、プライベートを合わせると1年間で100泊位、ホテルや旅館に泊まって、自らも足を運んで宿の情報を収集しているそうです。

そんな、大橋さんいわく、旅行のプロが口コミサイトをチェックするときは、その宿に泊まったお客さんの感想ではなくで、口コミの下の欄の宿からの返信をチェックするそうです。

口コミサイトはここをチェックしろ!

その理由は、口コミは個人の感覚なので、その時の感情に左右されることが多い。ですが、宿からの返信は宿の直接の意見が書き込まれているので、宿側のサービスに対する姿勢が表れやすいそうです。

大橋さんが絶賛しているのが口コミサイト返信は日本一の宿が、新潟県南魚沼郡の越後湯沢温泉にある湯沢グランドホテル。

そのホテルは川端康成原作の『雪国』の舞台になったホテルなんだそうですが、サービス、料理、温泉が全てが高いレベルなんだそうです。

口コミサイトに一言書かれていた要望を、直ぐにプリントアウトして、フロントなどのスタッフに配り、その要望を実施しました。と改善内容が返信に書き込んであったそうです。こういった宿は、サービスのレベルが高い宿の可能性があるんだそうです。

また、大橋さんは、訳あり宿を狙えばお得な価格で泊まることができるそうです。

例えば、オープンしたばかりの宿などは、お試しと言う事でプレオープン期間を設けているところが多く、2名の予約をしても料金は1名は半額料金などの格安で泊まれることがあるので、オープンしたばかりや工事中はお得なんだそうです。

現在、旅行サイトでは、訳ありプランを組まれているサイトもあるそうです。探してみるといいですね。

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福井にもハワイがあった!

青い空、広い海、白い砂浜・・・ 海外旅行の定番であるハワイ。

よく芸能人がお正月にハワイに行っているのテレビで見かけますよね。

僕もいつかは行ってみたいと思ってはいるんだけど、

残念ながら、僕にはそんなお金に余裕なんてありません。

また、今年の夏も国内で我慢するか、と旅行先をネットで選んでいると、

ある美しい景色の写真に目が留まりました。

なんて美しい景色なんだろう。

こんなにキレイな海は、まるでハワイのようだ!

どこの場所か確認してみたら、福井県の水島という無人島だったんです。

この水島は、“北陸のハワイ”と呼ばれているで、夏場しか行けないとか。

これは行くしかないと即決して、友人たちと福井に向けて出発しました。

水島に到着して思ったのが、その名の通り青い海と白い砂浜は、

本当にハワイに来ているかのような(行ったことないけど・・・)

錯覚に陥るほどの美しさがありました。

一年のうち7・8月の2ヶ月間しか渡れないとてもレアな無人島で、

澄み切った海はダイビングスポットとしても有名みたいです。

僕の場合は、シュノーケルを持参していました。

波が穏やかで遠浅だからシュノーケリングにも絶好のスポットです。

泳ぎながら水中のいろんな魚を楽しむことができました。

白い砂浜は、満潮時にはほぼ海の中に消えてしまうんだって。

こんなキレイな島に彼女と一緒にきたら最高に楽しいだろうな・・・

そんな妄想を抱きながら、時間を忘れるくらい遊びまくりました。

今は北陸新幹線が開通したから、以前よりも行きやすくなっています。

ハワイではないけど、ハワイに負けないくらいのキレイな海を堪能できます。

ハワイに行きたいけど、お金や時間がないという方にはオススメ!

絶対にまた遊びに来ようと思いました。

その時は、彼女と一緒に来よう!その前に、早く彼女を作らねば・・・