若山牧水が愛した信州春日温泉

長野県信州にある春日温泉は、傷ついた鹿が温泉に入っているところを猟師が見つけた温泉だと伝えられている温泉で、300年以上の歴史があります。

歌人若山牧水が愛した温泉としてもしられており、源泉公園には若山牧水が春日温泉に来た時に詠んだ「蜩なき 杜鵑なき夕山の木がくれゆけば そよぐ葉もなし」という歌が刻まれた歌碑があります。

その春日温泉にある国民宿舎が「もちづき荘」です。 肌がつるつるになる美人の湯と親しまれている源泉かけ流しの湯です。

泉質は、アルカリ性単純泉ですが、PH9,6と日本でも珍しい高アルカリ性の温泉。飲む事もできるので体の外からと中からの両方で温泉を味わえます。

もちづき荘のお食事は、冷水で育てているので臭みがない佐久鯉の旨煮や蓼科山麓の湧水で育てられた柔らかい肉質と甘味が自慢の蓼科牛などの郷土料理、さらに佐久の地酒などをいただく事ができます。

また、近くには望月馬事公苑があり、蓼科山が望める広い敷地には馬場やクラブハウスがあります。乗馬では乗馬体験コースがありお試しレッスンから本格的なレッスンをうけることができます。

馬の性格や接し方など専門のインストラクターが丁寧に教えてくれるので子どもからご高齢の方まで年齢問わず安心して馬と触れあうことができます。