カテゴリー
知って得する情報!

高校生が考案した観光プラン第七回グランプリ1位

観光プラン第七回グランプリとは

旅行の観光地巡りのプランと言えば、旅行会社が考案するものと思っていましたが、なんと現役高校生が自ら考案する観光プランのコンテストが開催されているのをご存知ですか?

しかも、今年で7年目と言う事で、去年の第6回までは「観光甲子園」という名称で開催されてます。
旅行会社とは、違う高校生の視点から考案されるプランは、ユニークな発想で知らなかった発見がたくさんあり
その中からは実際に大手旅行会社が取り入れたプランもあります。

あさチャンでは、グランプリの文部科学大臣賞を受賞した青森県立名久井農業高等学校が考案したプランと優秀作品賞の毎日放送社長賞を受賞した三重県立鳥羽高校が考案したプランを紹介します。

三重県立鳥羽高校の観光プラン

三重県立鳥羽高校の高校生が考案した観光プランのテーマは「人のあたたかさを感じる」です。このテーマで考えられたスケジュールは1泊2日で以下のようになります。

★1日目は答志島(とうしじま)

 ・海女小屋体験
 ・釣り体験
 ・路地裏散策
 ・民泊

★2日目の目的地は鳥羽(とば)

 ・鳥羽城跡
 ・まち散策
 ・鳥羽水族館めぐり

三重県立鳥羽高校の観光プランの内容

では、1日目の答志島(とうしじま)でのプランを紹介します。

■海女小屋体験

昼食は、この海女小屋で海女さんがとった、とりたての新鮮なサザエと鯛を、囲炉裏をかこんで海女さんが焼いてくれます。
そこでは、海女さんたちとと会話をしてコミニュケーションを楽しむことができます。
そして、昼食を摂ったら、その後は釣り体験。

■釣り体験

釣り体験では、釣り名人が手取り足取り丁寧に教えてくれるので、未経験の人も安心して釣りを楽しむことができます。
釣れる魚の種類は、フグやタイと高級魚なを釣ることができるのです。
そして、答志島の路地裏を散策しながら、今日の泊まる宿へ。

■民泊

本日の宿泊する場所は、なんと一般の家庭に宿泊。
実は、答志島には古くから伝わる『寝屋子制度』と言うのがあるそうです。
この「寝屋子制度(ねやこせいど)」は、中学を卒業した男子を地域の世話役の大人が面倒をみるという制度。
面倒を見てくれる家を寝屋、世話をしてくれるその家の主を寝屋親と言い、その家で世話をやかれる男子を寝屋子と呼ぶんだそうです。

昔は寝屋子になると毎日その寝屋で寝起きをしていたそうですが、時代と共にかわり、今は週末に月に一度か二度寝起きを共にするそうです。
しかし、この制度によって実の兄弟と同じ絆が生まれ、生涯助け合って生きて行く事ができるんだそうです。

名久井農業高等学校の観光プラン

観光プランのテーマは「戸(のへ)の里」を巡るミステリーツアー
岩手県北部から青森県にかけて、戸(のへ)の付いた地名が一戸から九戸まであります。
なぜ、地名に戸(のへ)が付いたのか、また、なぜか四だけは付いた地名がないのかそんな謎も追跡します。

このテーマで考えられたスケジュールは2泊3日

★1日目

 ・一戸町 史跡めぐり
 ・二戸市 景観
 ・九戸村 神社
 ・三戸町 神社

★2日目

 ・七戸町 牧場
 ・六戸町 物産館
 ・五戸町 レストラン
 ・八戸市 海岸

★3日目

 ・南部町 リンゴ狩り

名久井農業高等学校の観光プランの内容

このプランを訪れると、戸(のへ)に関わるある共通点が分かってきます。それは「馬」です。実は、岩手県北部と青森県南部は、平安時代から鎌倉時代まで名馬の産地と知られており、戸(のへ)とは大きな牧場と言う意味なんだそうです。

つまり、一戸~九戸にかけて大きな牧場があった事がわかり、そのまま地名として残っているのです。
しかし、不思議なことに、いまは四戸の付いた地名だけがありません。
そこで、名久井農業高等学校の生徒は四戸さんと言う名字が一番多い地域を電話帳で調べます。
すると南部町が一番多いことがわかります。

そして、岩手県のホームーページを見てみると、南部町が四戸と言われていたのではないかと考えられていると書かれていたのを見つけるのです。
このような、謎解きをしながら訪れる観光プランは、その地域の魅力を引き出してくれるものとしてグランプリにえらばれました。
いかがですが、今度の連休に家族で自分たちの観光プランを考えて旅にでかけてみてはいかがでしょうか。

カテゴリー
知って得する情報!

夏のキャンプの虫対策はLEDライトで解決!

夏の時期にキャンプをすると、夜、電灯に虫が寄ってきて虫が苦手な人はとても不愉快な思いをするかと思います。

その対策におすすめなのがLEDライトです。

実は、LEDライトにかえると虫はよって来なくなるんです。

どうして、蛍光灯には虫は集まって、LEDには虫は寄ってこないのかTV番組「ハナタカ優越感」で虫の専門家 五箇公一先生が解説。

それによると、昆虫は、人間には見えない400nmの光の波長の紫外線を感じて行動をしているそうです。

蛍光灯には、紫外線が入っているが、LEDには紫外線が入っていないそうです。

その為、LEDの光は人間には見えているが、虫には見えていないので虫が集まりにくいそうです。

但し、LEDライトには紫外線が入っている商品もあるそうなので、店員さんなに確認してから購入してくださいね。

カテゴリー
温泉旅行

奥飛騨温泉郷が人気の理由

近年、人気が高くなっている奥飛騨温泉郷の魅力に迫ります。

2015年じゃらん温泉地ランキングBESY3

2015年のじゃらんが発表した、最近1年間に行ったことのある温泉地のうち「満足した」と満足度温泉地ランキングで1位になったのは奥飛騨温泉郷です。

 1位 奥飛騨温泉郷(岐阜県) 96.0%
 2位 乳頭温泉郷・水沢温泉郷・田沢湖高原温泉(秋田県) 95.0%
 3位 わいた温泉郷(熊本県) 94.4%

奥飛騨温泉郷は岐阜県の北アルプスの山々に囲まれた標高800メートルのところに存在している、平湯温泉・福地温泉・ 新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉の5つの温泉郷が奥飛騨温泉郷です。

人気の秘密は奥飛騨バナナ

その奥飛騨温泉郷で注目を集めているのが意外な新たな特産品です。実は、南国のフルーツの代表バナナが栽培されており、その名も「奥飛騨バナナ」それが観光客に大人気なんだそうです。しかし、バナナと言えば南国で育つフルーツですが、なぜ寒い雪国奥飛騨で栽培することになったのでしょうか?

その答えは、温泉です。奥飛騨温泉郷では、日本で一番最初に湧き出している温泉の湯気を利用してのバナナの栽培が行われました。栽培しているビニールハウスの下には、60度の温泉が流れています。そのため、ビニールハウスの中を室温30度を維持することが事ができるのです。

さらに、無農薬にこだわっており、国産のバナナを安心しで食べられるのです。その奥飛騨バナナを食べた観光客の評価は、もちもち感が他のバナナとは違い濃厚でとっても美味しいと好評。また、この奥飛騨バナナの温泉栽培については、全国の中学1年生科学の教科書に2016年4月から掲載される予定なんだそうです。

夜の花見見学

奥飛騨温泉郷では、このほかにも温泉を利用して、南国のフルーツドラゴンフルーツを育てています。奥飛騨では、このドラゴンフルーツを食べるだけでなく、他の楽しみ方を提供。サボテン科のドラゴンフルーツは、一晩だけ大輪の花を咲かせます。

その花を見学できる「夜の花見見学」を6月~10月まで夜の8時~10時まで実施中。新たな観光スポットとして人気。コチラは、要予約になります。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳

また「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」では、黒い真珠と言われている高級食材キャビアを産む魚チョウザメを養殖しています。他では食べれないものを、安心して食べれる食材を提供したいと言う思いからチョウザメの養殖を始めました。

実は、チョウザメは海の生物ではなく淡水魚、そのため、北アルプスの綺麗な地下水が豊富にある奥飛騨で育てることで臭みのない卵が産まれます。そのため、臭みの臭い消しで入れる塩分も輸入キャビアの半分以下で済むんだそうです。

お客さんには「今まで食べたキャビアとは味が違うと喜んでいただいているそうです。肝心なお値段ですがホテルでは15g8400円で販売されています。

 ・奥飛騨ガーデンホテル焼岳
 ・岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1
 ・TEL:0578-89-2811
 ・FAX:0578-89-0122