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金沢の地元の人が食べているグルメ

TV【サタデープラス】ウド鈴木のコーナー『鎖国メシ』で紹介された金沢の地元の人に愛されているグルメを紹介します。

■かぶら寿司
加賀野菜のかぶらに、旬のブリを挟み米麹で発酵させた郷土料理。食べれる場所は、近江町市場にある『世界の食べ物ダイヤモンド』

住所:石川県金沢市下近江町24番地
電話:076-232-0341

■香箱ガニ丼
北陸地方でとれる香箱ガニを使った丼。香箱ガニとはメスのズワイガニの事。そのメスのカニを保護するために、香箱ガニは2ヶ月しか漁をすることが許されていないそうです。希少価値が高くほとんど地元で消費されてしまうので地元でしかたべれません。食べられる時期は、11月と12月の2ヶ月間と短い期間が旬です。

店名: 近江町食処 鮮彩えにし
住所: 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館2階
電話番号: 076-231-2211
営業時間: 10:00~22:00
定休日: 年中無休
ここは、ネタがなくなり次第閉店してしまうので連絡して行った方がいいですね。

■醤油味のオムライス
金沢の東茶屋街にある『レストラン自由軒』は、独創的な洋食が食べれるレストラン。番組では醤油味のオムライスを紹介。見た目は、シンプルなオムライスですが食べてみると、牛肉と豚肉と玉ねぎを5時間かけて煮込んだ特製の醤油ダレを入れて炒めたオムライス。

そして、このお店でもう一つオススメなのが『昔のかつ丼』。かつて東の廓の忙しい芸妓さんから食べやすいようにしてとの要望で生まれたカツ丼。牛ヒレ肉カツの上にゆがいたキャベツと生キュウリがたっぷり入っているので丼の蓋を開けるとビックリします。具を蓋に移しウースターソースで食べるそうです。

住所:石川県金沢市東山1-6-6
電話: 076-252-1996 / Fax 076-252-1966

営業時間
【昼】 11:30-15:00 ラストオーダー
【夜】 17:00-21:00 ラストオーダー(月〜金)
/16:30-21:00 ラストオーダー(土日祝)
定休日:毎週火曜日/毎月第3月曜日

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知って得する情報!

北海道小樽の地元の人に愛されている名物料理

TV番組『サタデープラス』の新コーナーではウド鈴木さんが小樽の人が密かに愛するご当時の名物料理を紹介しました。小樽に行ったらぜひ立ち寄って食べてみたい!

■中華食道 龍鳳
小樽駅から歩いて7分の小樽市稲穂にある中華食道 『龍鳳』のあんかけ焼きそばが紹介されました。

龍鳳にはあんかけ焼きそばが14種類もあるそうです。その中で、お店の人がオススメだったのが北海道らしくと言う事で「幸せの黄色いあんかけ焼きそば」

一体どんなあんかけ焼きそばなんだろう?

テーブルに運ばれてきたのは、両面をカリカリに焼かれた2人前の麺の上にはカボチャと生クリームをたっぷり使ったシチューのようなあんをたっぷりかけたボリュームたっぷりのあんかけそば。

あんがタップリなのは、寒い北海道でも冷めないようにするための知恵なんだそうで、小樽にはこのようなボリュームたっぷりのあんかけ焼きそばがたくさんあるそうです。

これで一人前なんだそうです。あんの中には、プリッとしたエビ、肉団子、蓮根などの具材がたっぷり入っています。

【中華食道 龍鳳】
住所:小樽市稲穂4-4-9
電話:0134-23-9918
営業時間:11:00~20:00

■魚介類を食べるなら青塚食堂
小樽市民ならだれでも知っているのが青塚食道。北海道の魚介類がお手頃価格で美味しく食べれる食道で有名なんだそうです。

ウドちゃんが注文したのは「花魚丼」。生のホッケを揚げて甘辛のタレを絡めた丼です。お値段がなんと792円(税込)安い!

この「花魚丼」は、40年ほど前に考案されたメニュー。青塚食道のおかみさんのお父さんがホッケ猟師で、その頃はホッケと言えば塩焼かひものしか無かったので、新しいホッケの食べる方法は無いかと考案したのがはじまり。

ホッケは魚の中でも腐りやすいので小樽の地元でしか食べれないメニューなんです。

その他にも、いくら丼、生うに丼、生ほたて丼、北海丼、うにいくら丼など、新鮮な魚介類が食べれるメニューがたくさん揃っています。

また、青塚食道は食道だけではなく、民宿もやっているので泊まることもできますよ。

【青塚食堂】
住所:小樽市祝津3丁目210番地
電話:0134-22-8034
営業時間:10:00~20:00
ホームページ:http://www2.odn.ne.jp/aotuka/index.html

■小樽のモンブランは栗のクリームではない!
最後に小樽のショートケーキのモンブランの話。モンブランと言うと栗を使ったクリームで作られていますが、小樽のモンブランはチョコケーキなんです。

理由は、昭和初期に東京のモンブランブームを聞いた小樽のお菓子職人が想像だけで作ったのがはじまり。そモンブランは岩肌をチョコレートに見立て、雪を生クリームで再現しました。

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長崎のおすすめご当地グルメ

私が日本でもう一度行ってみたい場所が長崎です。

坂が多い街並みは異国情緒あふれ、特に夜景がきれい!

そして、長崎と言えば、ちゃんぽん、皿うどん、カステラも有名です。ですが、長崎の地元の人に聞いた美味しい食べ物を食べるのも良いですよね。

そこで、毎日放送の『サタプラ+』で新しいコーナーが出来ました。それが『ウド鈴木の鎖国メシ』です。そこで、今回は、長崎の地元の人ならではの美味しい食べ物を紹介。

■ハトシ
エビのすり身をパンで挟んで衣を付けて揚げている食べ物。元々は、中国で食べられていた蝦多士(ハートーシー)と言う料理。明治時代に清の国から長崎に伝来され、いつの間にかハトシと言われるようになったそうです。

周りの衣がパリパリで、食べるとエビの香りが口の中いっぱいに広がる地元では誰もが知っている愛されている食べ物です。お値段はお店によっても違いますが、番組で紹介したお店は2本で800円でした。
【お店情報!】
中華菜館 春夏秋冬
住所:長崎市新地町11-15
TEL:095-895-8999
ホームページ:http://www.nagasaki-chinatown.com/tenpo/syunkasyuutou/

■ちゃんぽんにかまぼこ (ちゃんぽん天)
この名前を聞くと、ちゃんぽんにかまぼこがたっぷりのっているイメージですが、全く違う食べ物。チャンポンの麺と具、さらにちゃんぽんのスープも一緒に練り込んで揚げたかまぼこです。

長崎県民にインタビューした際には、「ちゃんぽんかまぼこ」と言っていましたが、商品名は『ちゃんぽん天』です。1枚168円(税込)
【お店情報!】
長崎一番 籠町店
住所:長崎市梅香崎町1-4
TEL:095-832-0731
ホームページ:https://www.n-ichiban.com

■吉宗(よっそう)の茶碗蒸し
創業150年を超える吉宗(よっそう)と言う長崎有数の老舗にある茶碗蒸しが地元の人なら知らない人はいないくらいの名物。

吉宗の茶碗蒸しは、普通の茶碗蒸しの2,5倍の大きさの2つの丼が運ばれてきます。一つには茶碗むし、もう一つの丼には、桜デンプ、錦糸卵、穴子のそぼろが入った蒸し寿しが入っています。なんでも、長崎の人は蒸し寿しにプリプリの茶碗蒸しをかけて食べるのがツウなんだそうです。
【お店情報!】
有限会社吉宗 [綜合事務所]
住所:長崎県長崎市筑後町2-65
TEL:095-821-2500
ホームページ:http://yossou.co.jp/publics/index/181/#block1479