カテゴリー
食べ物

京都錦市場でグルメライターバッキー井上オススメのお店

京都の台所と言えば錦市場です。約130店舗が軒を連ねており、そこには新鮮は魚介類をはじめ京野菜、漬物、出来立てのお惣菜など、沢山の食材が揃っています。観光客にも人気のスッポットですよね。

その錦市場でオススメの食材を関西情報誌のグルメライターのバッキー井上さんがTV番組で紹介していましたのでまとめました。

このバッキー井上さん、実は錦市場で漬物店の店長をされているので錦市場の事は知り尽くしている人物だったんです。

まずは、バッキーさんが営んでいる漬物屋さんから紹介していきます。

京漬物 錦・高倉屋

バッキーさんが店長の錦・高倉屋は京漬物の専門店。吉野杉を使った木樽を使用しています。

木樽を使うと手入れが大変なんでそうですが、通気性が良いので食材の発酵を促してうま味を引き出してくれるので漬物には最適なんだそうです。

水茄子のぬかずけや白菜のぬか漬けなど、店内で試食もできるそうです。

【お店情報!】
住所:京都市中京区錦小路通寺町西入ル東大文字町289-2
TEL:075-231-0032
営業時間:10:00-18:30
定休日:なし

寿司 さかい

創業64年の寿司さかいは、カウンター6席のみの小さなお店ですが、芸能人や遠方からでも食べにくるお客さんも多い隠れた名店なんだそうですよ。

バッキーさんが特におすすめしたのが穴子丼。瀬戸内海で採れた穴子を使って下味をつけて煮て、醤油ベースの甘めのタレをタップリつけて、酢飯の上に盛り付けます。最後にバリバリの海苔を細かくしてかけます。

【お店情報!】
住所:京都府京都市中京区高倉通り錦小路下ル西魚屋町‎
TEL:075-231-9240
営業時間:11:30~18:30
定休日:不定休

三木鶏卵

錦市場のほぼ中央にある三木鶏卵は昭和三年創業の錦市場の名店の一つ。だし巻き卵の専門店です。

出汁がタップリ入った卵を手前から奥に巻いていく”京巻き”でつくった出し巻きは錦市場の定番のメニュー。お正月のおせち料理には欠かせません。

さらに、ここにはもう一つスペシャルなメニューがあるんです。それが黄味餡ぱんです。

3種類の卵を一度茹でて卵黄のみブレンドし、甘さ控えめの白こし餡に卵黄を練り込んだ黄味餡を包み込んだあんパンで1個170円。直ぐに売り切れてしまうそうなので、買うなら午前中に行きましょう。

【お店情報!】
住所:京都府京都市中京区錦小路通富小路西入東魚屋町182
TEL:075-221-1585
営業時間:9:00~18:00
定休日:年始休業日以外無休

以上になります。実は、番組では、他にもバッキーさんが紹介したい店舗があったのですが、定休日でお休みでした。

錦市場にはこのほかにも良いお店がたくさんあるので、お店の人に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

最後に、錦市場のアーケード屋根は3色のステンドグラスになっているって知っていましたか?

これは、太陽の日がステンドガラスにあたることで、食材の色がきれいに見えるように作られたそうです。

今度、錦市場に行かれた時は、顔を見上げて屋根のステンドクラスもチェックしてみてくださいね。

カテゴリー
食べ物

信州長野県松本市で地元の人に愛されている名物料理

毎週土曜日に放送されている『サタデープラス』の鎖国メシでは、国宝松本城の城下町として観光客に人気の信州長野県松本市にウドちゃんことウド鈴木さんが訪れました。そこで、地元の人に愛されている食べ物、とうじそば、牛乳パン、キムタクご飯を紹介しました。松本に行った時の参考のためにまとめました。

とうじそば

とうじそばは、鍋とお蕎麦が別々になっています。鍋には、醤油と出汁が効いた汁のなかに野菜、キノコ、鴨が入っています。

とうじそばの食べ方は、信州名産の十割そばを、1回で食べれる量が入る位の竹でつくられた小さなカゴに入っれて、それごと鍋に入れて約30秒温めて食べます。お蕎麦が食べ終わった後のシメには、雑炊にしてたべます。

名前の由来は、食べる分の蕎麦を鍋に投じるので「とうじ蕎麦」なんだそうです。江戸時代の後期にはお祝いの席などで食べられていたそうです。

■番組で訪れたお店は「和食そば処 たかぎ」
住所:松本市大手3-5-12
電話: (0263) 32-5337
ホームページ:http://e-takagi.net/

・とうじそば 1人前 1,550円(税込)※注文は2人前からになります
・雑炊セット 1人前 200円(税込)

牛乳パン

これは、懐かしいパンが登場です!牛乳パンです。長方形の形でパン生地の間に生クリームが入っている。私も長野県生まれですが、良くおやつに食べていました。安くてボリュームがあって美味しい。

番組では、大正11年創業の小松パンに行きました。私が食べていた物よりも、分厚くボリュームがある。生クリームも2.5㎝も入っているズッシリしています。美味しそう!

小松パンでは毎日200個作っていて、1時間で完売してしまうそうです。旅行に行った時、公園で食べるおやつにピッタリです。無くならないように電話して予約出来るのが聞いてみるといいですね。牛乳パンのお値段は335円(税込)です。

■番組で訪れたお店は小松パン店
住所:長野県松本市大手4-9-13
電話:0263-32-0172
休日:日曜・祝日
営業時間:8時30分~19時00分

キムタクご飯

キムタクご飯は、キムチと漬物の沢庵と豚肉を炒めて、そこにご飯を入れて混ぜたごはんです。とても簡単でおいしそうです。

今から17年前に信州名物の漬物を食べなくなった子供たちのために、子供が喜んで食べれるメニューと言う事で管理栄養士が2002年に給食メニューとして考案されたそうです。

自宅でも簡単に出来そうなので作ってみてください。

キムタクご飯のレシピ

【材料】(1人前)
・キムチ   15g
・豚バラ   15g
・たくあん  7g
・醤油    小さじ1
・生姜    適量
・青ネギ   適量
・ごはん   250g
【作り方】

  1. 具材のキムチ、たくあん、豚バラ肉を細かく刻む
  2. 豚肉はしっかり炒める
  3. 豚肉に火が通ったら、キムチとたくあんを加える
  4. キムチを入れてから30秒ほどで生姜醤油を加えて素早く味を調える
  5. 温かいご飯と混ぜ合わせお好みで青ネギをかけて完成!

ポイントは、キムチと沢庵は味が飛んでしまうので、時間をかけて炒め過ぎないこと。

山賊焼き

最後になりましたが、松本では100以上のお店で食べられ全国でも有名な松本で有名なB級グルメを紹介します。山賊焼きです。信州味噌などで漬け込んだ鶏肉を1枚丸ごと片栗粉にまぶして唐揚げにした食べ物。

書いているいるだけで美味しそうです。このお料理のポイントは1枚をまるごとあげること。下味は信州味噌を使ったり一般的に良く使われるニンニクや生姜を使って下味つけいるところもあります。

カテゴリー
お土産

外国人に人気の小樽ガラスの特徴

北海道の小樽は日本人だけではなく、多くの外国人も訪れる人気の観光地。そんな、小樽で人気のお土産が小樽ガラスです。

小樽をガラス製造の町として広めたのが、創業117年の「北一硝子」と言う老舗。

過去は、ガラス製の石油ランプを観光客にお土産物として販売していたお店で、1970年ごとからそれが評判となり硝子製品が人気となったそうです。

現在は、石油ランプだけではなく、グラス、ぐい飲み、醤油差しなど、さまざま手作りの硝子製品が店内に並んでおり、日本ならではの繊細なデザインが施されている事で、国内だけではなく外国人の方にもお土産としてとても人気が高いそうです。

小樽ガラスの輝く繊細なデザインと言うのがカラスの表面をカットする小樽切子です。切子と言うと江切子は有名ですが、小樽切子は少し技法が違います。

江戸切子の場合は、外側に色がついたガラス、内側に無色のガラスの二層にしてカット加工していますが、小樽切子の多くは内側も外側も両側が色つきのガラスを使ってカット加工しています。

カテゴリー
海の旅

あなたも行きたくなる金沢城

加賀百万石と言われた加賀藩の藩主前田氏の居城だった事で知られる金沢城は北陸を代表する名城です。

元々、金沢城のある土地は、加賀一向一揆の拠点となった浄土真宗の寺院「尾山御坊(おやまごぼう」が建立されていた跡地ですが、戦国時代に織田信長が一揆を攻め落とし金沢城を築き、その家臣であった佐久間盛政が初代の城主になります。

その後、賤ヶ岳の戦いで佐久間盛政は羽柴秀吉により討たれ、天正11年に秀吉から前田利家に与えられ明治2年まで利家が居城としていました。

金沢城の特徴の一つが美しい外観です。白漆喰の白い壁に幾何学模様に海鼠(なまこ)壁が施されていますが、これは、雪が多く寒さや乾燥が厳しい北陸の気候から壁を守る為に耐久性と耐水性が高いなまこ壁を使ったそうです。

また、屋根には普通の瓦ではなく、木でつくった屋根に鉛瓦が葺かれています。時が経つにつれてダークグレイから、薄っすらと雪がかぶさったような色に変わり光を反射して白く輝きます。

このような美しい城を作った前田利家は戦国を代表する武将ながら、とても芸術に造形が深かったため美意識が高かったと言われています。

しかし、かつての金沢城は宝暦の大火によって全焼してしまいます。戦後、城内には新設された金沢大学の丸の内キャンパスとして使われていました。

1995年(平成7年)金沢大学が城外に移転したため、金沢城址公園として整備を開始し金沢城の復元工事がすすめられ美しい金沢城が蘇りました。

【金沢城情報】
住所:〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1
電話番号:076-234-3800
開園時間:【兼六園・金沢城公園】 年中無休
・3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
・10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
入園料:大人(18歳以上)310円 / 小人(6歳~18歳未満)100円