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食べ物

尾道に行ったら「ぬくずし」を食べるべし!

ぬくずしは、”せいろすし”とも言われています。

寿司めしに、きざんだ焼きあなご、椎茸、錦糸卵、エビのおぼろをのせて、器ごとせいろで5分間蒸してから食べる。温かいお寿司。

これを食べれるお店は天保3年創業の尾道で一番古いお寿司屋さん「宮徳」です。

江戸の創業当時、冷めると固くなる焼き穴子をふっくらし仕上げるために蒸す事を初代が考案したのがはじまりで、現在で6代目になるそうです。

器にもこだわりがあり、江戸時代より伝わるうるし塗りの漆器を使っており、半年に一度は越前塗りの里、福井県鯖江で塗り替えをしているんだそうです。

【宮徳 お店情報!】
住所:広島県尾道市久保2丁目23-16
TEL: 0848-37-3652
営業時間:平日 11:00~15:00(L.O.14:30)/17:00~21:30(L.O.21:00)
休日 11:00~21:30(L.O.21:00)
定休日: 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
URL: www.miyatoku.co.jp/

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食べ物

尾道で人気の「尾道プリン」はどここで食べれる?

尾道で人気のプリン尾道を売っているお店は「おやつとやまねこ」という洋菓子屋さん。

尾道駅を出るとロータリーあり、国道2号線が通っているので左に少し歩くと、オレンジと黄色のストライプの日よけが目印。

尾道プリンは、TV番組の「マツコの知らない世界」でも紹介されるほど、1日に多い日では1000個も売れると言う尾道でもとても人気の商品です。

尾道プリンの特徴は、砂谷牛乳、尾道産たまご、そして北海道産のてんさい糖を使ったカラダに優しいプリンで、味のバリエーションも何種類か揃っています。

そして、プリンを入れている容器がとっても可愛い!

懐かしい牛乳瓶で、瓶には尾道に住んでいるイラストレーターのつるけんたろうさんがデザインした、店名のやまねこのイラストが描かれています。

食べた後は、きれいに洗って、ナッツやジャムを入れたり、箸たてや一輪挿し、また、アクセサリーなど小物入れに再利用したくなる愛着がわく瓶です。

そして味ですが、プリント言えばカラメルソースでいただくイメージですが、尾道プリンはカラメルの代りにレモンシロップをかけていただきます。

最初は何もかけないで牛乳と卵のプレーンな味を楽しみ、残りの半分はレモンシロップをかけて甘酸っぱい爽やかな味を楽しむ。2通りの味を楽しめます。

また、このレモンシロップを入れている容器も懐かしいんです。昔スーパーなどでよく使われていた魚の形をした醤油さしなんです。

このプリンは尾道に行かなくてもオンラインショップでも購入することができるので一度食べてみたい方は、公式ホームページでチェックしてくださいね。

【お店情報!】
公式ホームページ:http://ittoku-go.shop-pro.jp/
住所:広島県尾道市東御所町3-1
TEL:0848-23-5082
営業時間:10:00〜19:00 ※商品が売り切れしだい閉店
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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温泉旅行

【教えてもらう前と後】温泉のプロが選んだ日本一の温泉 鶴の湯温泉

日本には沢山の温泉があります。全部の温泉を入ることができれば一番いいのですが、庶民の私には時間や金銭的な余裕がありません。できれば、日本一と言われる温泉に一度は入ってみたいものです。

そしたら、TV番組『教えてもらう前と後』で、博多華丸さんが紹介したのが、温泉のプロが選んだ日本一の温泉でした。

なぬなぬ、、、いったいどこなんだ!!

まず、その温泉のプロと言う方は、温泉紀行ライターの飯出敏夫さん。30年で3000件お温泉に入ってきたそうですよ。

うらやましいかぎりだ。。。

その飯出さんが選んだ日本一の温泉は、総合力でベスト1だと言う秋田県・乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」です!

乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史の温泉で、開湯は元禄14年の江戸時代と300年以上も前なんだそうです。

鶴の湯温泉は、湧き出た温泉に一切手を加えないでそのまま浸かることができる源泉かけ流しのお湯で、泉質が違う4種類の温泉があるそうです。

番組では、雪景色の中で入る大きな露天風呂が紹介され、とっても風情がありましたが、なんと混浴!若い女性から海外の方まで、多くの方が温泉に入っていました。

宿泊施設は、本陣、1号館、2号館、3号館、新本陣、東本陣となっており、本陣の建物は国の登録有形文化財で今も茅葺き屋根の長屋が残されています。

館内にはテレビが一台も置いてありません。古い時代の情緒ある日本を体験する事ができるのです。

しかも、料金がリーズナブル。お部屋によって料金は違いますが、本陣の場合は9,870円。この料金はお盆もお正月も変わらないのだとか。

ただ、冬の季節は暖房費として1,080円加算されます。

【鶴の湯温泉情報!】
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL;0187-46-2139
公式ホームページ:http://www.tsurunoyu.com/

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食べ物

気仙沼の地元で有名な食べるハーモニカとは?

宮城県気仙沼はメカジキの水揚げ量が日本一。

そのメカジキの、背びれの付け根の部分をハーモニカと気仙沼では呼んでいるそうです。

どうしてハーモニカという名前が付けられたのかと言うと、食べている姿が楽器のハーモニカを吹いているように見えるからなんだとか。

地元の人は、そのまま焼いて食べたり、煮つけにしたり、から揚げにしたりしてたべているそうです。

このハーモニカは希少部分なので、地元だけで消費されてしまうので、一部はネットなどの通販で販売されていますが、他の地域にはあまり出回らないそうです。

気仙沼では定食屋さんや居酒屋さんに行けば食べることができるそうなので一度は食べてみたいですね。

脂がのっていて美味しく食べれる旬の時期は12月~2月との事です。

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スキー場

宮城県のすみかわスノーパークのアイスモンスターとは

宮城県の蔵王連峰にあるスキー場「すみかわスノーパーク」に行くと、アイスモンスターを見ることができるそうです。

そのアイスモンスターとは何でしょうか?

スキー場から雪上車に乗って45分走ります。すると、目の前に大きな樹氷が登場。

樹氷は、-5℃以下のところで霜や雲の水滴が風によって樹木に吹き付けられて凍ったところに雪が付着して成長してつくられるそうです。

現在、国内でも樹氷がみれるのは、この宮城蔵王と青森の八甲田、秋田の八幡平など、限られた地域でしか見ることができないとても珍しい自然現象なんだそうです。

特に、宮城蔵王の樹氷原は巨大になり怪物のように見えることからアイスモンスターと呼ばれているそうです。

すみかわスノーパークではこのアイスモンスターを雪上車「ワイルドモンスター号」に乗って見に行く樹氷をめぐるツアーが行われています。

料金:6800円(2月)、5800円(3月)※予約制

連絡先:0224-85-3055 受付時間 9:00〜16:00

公式ホームページ:http://www.zao-sumikawa.jp/winter/juhyo.html

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知って得する情報!

『マツコの知らない世界』車内販売の魅力

『マツコの知らない世界』に年間1000回、車内販売を利用していると言う清水ひろしさんが登場しました。

清水さんは鉄道も好きだが、特に車内販売がすきなんだそうです。清水さんを魅了し続ける車内販売の魅力を番組で紹介していました。

車内販売の最大の魅力は気遣い

清水さんは、車内販売の最大の魅力は気遣いだといいます。その気遣いを知ると旅はさらに楽しくなるのだそうです。

では清水さんが厳選した車内販売を紹介します。

東急鉄道の特急スペーシア『きぬ』

走行区間:浅草から鬼怒川温泉。
乗車時間は:約2時間 
全席指定席
料金1名:2,890円~ ※日時によって料金が変わります。

気遣いはワゴンにも表れていると、販売している商品は、左右対称に陳列されており、右側、左側の両サイドのお客さんが見えやすいように商品が並べてあります。

お弁当のメニューは、浅草観音裏の鶏釜めし弁当、浅草鶏シューマイ弁当、など人気の商品が販売されていますが、食事の時間になると売り切れてしまう事があるそうです。

ですが、車内には食事を販売しているカウンターがあり、温かい食事が用意されておりお弁当が売切れても食べられるようになっています。さらに、そこにはビールサーバーがあり生ビールまで飲める数少ない電車なんです。

しなの鉄道の観光列車『ろくもん』

走行区間は、軽井沢から長野まで、乗車時間は、およそ2時間10分。

列車の名前の『ろくもん』は、戦国武将真田一族の家紋六文銭が由来。

内装は、長野県産のからまつ・杉・檜の木材を車両ごとに分けて使っており、お土産品が買えるカウンターがあるのでそこで購入することができます。

また、乗車の合図はホラ貝でおこなうなど、戦国時代を彷彿させます。食事は、洋食と懐石料理のコースが用意されています。

津軽鉄道『ストーブ列車』

走行区間:津軽五所川原~津軽中里

昭和5年から運行している人気の列車。車内には懐かしのダルマストーブがあり、座席も昭和のレトロ感がただよっています。

清水さんが一番感動した気遣いは、アテンダントが1両に2人いて、つきっきりで観光名所の案内やお客さんと楽しい会話をしながら旅行を盛り上げてくれるそうです。

また、こんなサービスもしてくれます。車内販売で買ったスルメをダルマストーブで焼いて、食べやすい大きさにちぎってくれるサービスもあるんだとか。

なんだか、この列車に乗りたくなりますよね。

JR九州の『有る列車』

金色に輝く車体が特徴です。車内には、300年の歴史を誇る木材を使った伝統工芸「大川組子」を使用していて豪華。

アテンダントの洞察力が凄く気遣いはホテルマン並みで丁寧なサービスで感動したのだとか。

走る運行コースは時期によって変わるそうで、その一つのコースが海の景色が楽しめる長崎~佐世保間

もう一つが、山の景色が楽しめる大分~日田間。こちらは人気の由布院を通っています。

乗車時間は約2時間30分。料金は1名で2万5000円~。