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食べ物

尾道で人気の「尾道プリン」はどここで食べれる?

尾道で人気のプリン尾道を売っているお店は「おやつとやまねこ」という洋菓子屋さん。

尾道駅を出るとロータリーあり、国道2号線が通っているので左に少し歩くと、オレンジと黄色のストライプの日よけが目印。

尾道プリンは、TV番組の「マツコの知らない世界」でも紹介されるほど、1日に多い日では1000個も売れると言う尾道でもとても人気の商品です。

尾道プリンの特徴は、砂谷牛乳、尾道産たまご、そして北海道産のてんさい糖を使ったカラダに優しいプリンで、味のバリエーションも何種類か揃っています。

そして、プリンを入れている容器がとっても可愛い!

懐かしい牛乳瓶で、瓶には尾道に住んでいるイラストレーターのつるけんたろうさんがデザインした、店名のやまねこのイラストが描かれています。

食べた後は、きれいに洗って、ナッツやジャムを入れたり、箸たてや一輪挿し、また、アクセサリーなど小物入れに再利用したくなる愛着がわく瓶です。

そして味ですが、プリント言えばカラメルソースでいただくイメージですが、尾道プリンはカラメルの代りにレモンシロップをかけていただきます。

最初は何もかけないで牛乳と卵のプレーンな味を楽しみ、残りの半分はレモンシロップをかけて甘酸っぱい爽やかな味を楽しむ。2通りの味を楽しめます。

また、このレモンシロップを入れている容器も懐かしいんです。昔スーパーなどでよく使われていた魚の形をした醤油さしなんです。

このプリンは尾道に行かなくてもオンラインショップでも購入することができるので一度食べてみたい方は、公式ホームページでチェックしてくださいね。

【お店情報!】
公式ホームページ:http://ittoku-go.shop-pro.jp/
住所:広島県尾道市東御所町3-1
TEL:0848-23-5082
営業時間:10:00〜19:00 ※商品が売り切れしだい閉店
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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温泉旅行

【教えてもらう前と後】温泉のプロが選んだ日本一の温泉 鶴の湯温泉

日本には沢山の温泉があります。全部の温泉を入ることができれば一番いいのですが、庶民の私には時間や金銭的な余裕がありません。できれば、日本一と言われる温泉に一度は入ってみたいものです。

そしたら、TV番組『教えてもらう前と後』で、博多華丸さんが紹介したのが、温泉のプロが選んだ日本一の温泉でした。

なぬなぬ、、、いったいどこなんだ!!

まず、その温泉のプロと言う方は、温泉紀行ライターの飯出敏夫さん。30年で3000件お温泉に入ってきたそうですよ。

うらやましいかぎりだ。。。

その飯出さんが選んだ日本一の温泉は、総合力でベスト1だと言う秋田県・乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」です!

乳頭温泉郷の中でも最も古い歴史の温泉で、開湯は元禄14年の江戸時代と300年以上も前なんだそうです。

鶴の湯温泉は、湧き出た温泉に一切手を加えないでそのまま浸かることができる源泉かけ流しのお湯で、泉質が違う4種類の温泉があるそうです。

番組では、雪景色の中で入る大きな露天風呂が紹介され、とっても風情がありましたが、なんと混浴!若い女性から海外の方まで、多くの方が温泉に入っていました。

宿泊施設は、本陣、1号館、2号館、3号館、新本陣、東本陣となっており、本陣の建物は国の登録有形文化財で今も茅葺き屋根の長屋が残されています。

館内にはテレビが一台も置いてありません。古い時代の情緒ある日本を体験する事ができるのです。

しかも、料金がリーズナブル。お部屋によって料金は違いますが、本陣の場合は9,870円。この料金はお盆もお正月も変わらないのだとか。

ただ、冬の季節は暖房費として1,080円加算されます。

【鶴の湯温泉情報!】
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL;0187-46-2139
公式ホームページ:http://www.tsurunoyu.com/

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食べ物

気仙沼の地元で有名な食べるハーモニカとは?

宮城県気仙沼はメカジキの水揚げ量が日本一。

そのメカジキの、背びれの付け根の部分をハーモニカと気仙沼では呼んでいるそうです。

どうしてハーモニカという名前が付けられたのかと言うと、食べている姿が楽器のハーモニカを吹いているように見えるからなんだとか。

地元の人は、そのまま焼いて食べたり、煮つけにしたり、から揚げにしたりしてたべているそうです。

このハーモニカは希少部分なので、地元だけで消費されてしまうので、一部はネットなどの通販で販売されていますが、他の地域にはあまり出回らないそうです。

気仙沼では定食屋さんや居酒屋さんに行けば食べることができるそうなので一度は食べてみたいですね。

脂がのっていて美味しく食べれる旬の時期は12月~2月との事です。

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スキー場

宮城県のすみかわスノーパークのアイスモンスターとは

宮城県の蔵王連峰にあるスキー場「すみかわスノーパーク」に行くと、アイスモンスターを見ることができるそうです。

そのアイスモンスターとは何でしょうか?

スキー場から雪上車に乗って45分走ります。すると、目の前に大きな樹氷が登場。

樹氷は、-5℃以下のところで霜や雲の水滴が風によって樹木に吹き付けられて凍ったところに雪が付着して成長してつくられるそうです。

現在、国内でも樹氷がみれるのは、この宮城蔵王と青森の八甲田、秋田の八幡平など、限られた地域でしか見ることができないとても珍しい自然現象なんだそうです。

特に、宮城蔵王の樹氷原は巨大になり怪物のように見えることからアイスモンスターと呼ばれているそうです。

すみかわスノーパークではこのアイスモンスターを雪上車「ワイルドモンスター号」に乗って見に行く樹氷をめぐるツアーが行われています。

料金:6800円(2月)、5800円(3月)※予約制

連絡先:0224-85-3055 受付時間 9:00〜16:00

公式ホームページ:http://www.zao-sumikawa.jp/winter/juhyo.html

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知って得する情報!

『マツコの知らない世界』車内販売の魅力

『マツコの知らない世界』に年間1000回、車内販売を利用していると言う清水ひろしさんが登場しました。

清水さんは鉄道も好きだが、特に車内販売がすきなんだそうです。清水さんを魅了し続ける車内販売の魅力を番組で紹介していました。

車内販売の最大の魅力は気遣い

清水さんは、車内販売の最大の魅力は気遣いだといいます。その気遣いを知ると旅はさらに楽しくなるのだそうです。

では清水さんが厳選した車内販売を紹介します。

東急鉄道の特急スペーシア『きぬ』

走行区間:浅草から鬼怒川温泉。
乗車時間は:約2時間 
全席指定席
料金1名:2,890円~ ※日時によって料金が変わります。

気遣いはワゴンにも表れていると、販売している商品は、左右対称に陳列されており、右側、左側の両サイドのお客さんが見えやすいように商品が並べてあります。

お弁当のメニューは、浅草観音裏の鶏釜めし弁当、浅草鶏シューマイ弁当、など人気の商品が販売されていますが、食事の時間になると売り切れてしまう事があるそうです。

ですが、車内には食事を販売しているカウンターがあり、温かい食事が用意されておりお弁当が売切れても食べられるようになっています。さらに、そこにはビールサーバーがあり生ビールまで飲める数少ない電車なんです。

しなの鉄道の観光列車『ろくもん』

走行区間は、軽井沢から長野まで、乗車時間は、およそ2時間10分。

列車の名前の『ろくもん』は、戦国武将真田一族の家紋六文銭が由来。

内装は、長野県産のからまつ・杉・檜の木材を車両ごとに分けて使っており、お土産品が買えるカウンターがあるのでそこで購入することができます。

また、乗車の合図はホラ貝でおこなうなど、戦国時代を彷彿させます。食事は、洋食と懐石料理のコースが用意されています。

津軽鉄道『ストーブ列車』

走行区間:津軽五所川原~津軽中里

昭和5年から運行している人気の列車。車内には懐かしのダルマストーブがあり、座席も昭和のレトロ感がただよっています。

清水さんが一番感動した気遣いは、アテンダントが1両に2人いて、つきっきりで観光名所の案内やお客さんと楽しい会話をしながら旅行を盛り上げてくれるそうです。

また、こんなサービスもしてくれます。車内販売で買ったスルメをダルマストーブで焼いて、食べやすい大きさにちぎってくれるサービスもあるんだとか。

なんだか、この列車に乗りたくなりますよね。

JR九州の『有る列車』

金色に輝く車体が特徴です。車内には、300年の歴史を誇る木材を使った伝統工芸「大川組子」を使用していて豪華。

アテンダントの洞察力が凄く気遣いはホテルマン並みで丁寧なサービスで感動したのだとか。

走る運行コースは時期によって変わるそうで、その一つのコースが海の景色が楽しめる長崎~佐世保間

もう一つが、山の景色が楽しめる大分~日田間。こちらは人気の由布院を通っています。

乗車時間は約2時間30分。料金は1名で2万5000円~。

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食べ物

京都錦市場でグルメライターバッキー井上オススメのお店

京都の台所と言えば錦市場です。約130店舗が軒を連ねており、そこには新鮮は魚介類をはじめ京野菜、漬物、出来立てのお惣菜など、沢山の食材が揃っています。観光客にも人気のスッポットですよね。

その錦市場でオススメの食材を関西情報誌のグルメライターのバッキー井上さんがTV番組で紹介していましたのでまとめました。

このバッキー井上さん、実は錦市場で漬物店の店長をされているので錦市場の事は知り尽くしている人物だったんです。

まずは、バッキーさんが営んでいる漬物屋さんから紹介していきます。

京漬物 錦・高倉屋

バッキーさんが店長の錦・高倉屋は京漬物の専門店。吉野杉を使った木樽を使用しています。

木樽を使うと手入れが大変なんでそうですが、通気性が良いので食材の発酵を促してうま味を引き出してくれるので漬物には最適なんだそうです。

水茄子のぬかずけや白菜のぬか漬けなど、店内で試食もできるそうです。

【お店情報!】
住所:京都市中京区錦小路通寺町西入ル東大文字町289-2
TEL:075-231-0032
営業時間:10:00-18:30
定休日:なし

寿司 さかい

創業64年の寿司さかいは、カウンター6席のみの小さなお店ですが、芸能人や遠方からでも食べにくるお客さんも多い隠れた名店なんだそうですよ。

バッキーさんが特におすすめしたのが穴子丼。瀬戸内海で採れた穴子を使って下味をつけて煮て、醤油ベースの甘めのタレをタップリつけて、酢飯の上に盛り付けます。最後にバリバリの海苔を細かくしてかけます。

【お店情報!】
住所:京都府京都市中京区高倉通り錦小路下ル西魚屋町‎
TEL:075-231-9240
営業時間:11:30~18:30
定休日:不定休

三木鶏卵

錦市場のほぼ中央にある三木鶏卵は昭和三年創業の錦市場の名店の一つ。だし巻き卵の専門店です。

出汁がタップリ入った卵を手前から奥に巻いていく”京巻き”でつくった出し巻きは錦市場の定番のメニュー。お正月のおせち料理には欠かせません。

さらに、ここにはもう一つスペシャルなメニューがあるんです。それが黄味餡ぱんです。

3種類の卵を一度茹でて卵黄のみブレンドし、甘さ控えめの白こし餡に卵黄を練り込んだ黄味餡を包み込んだあんパンで1個170円。直ぐに売り切れてしまうそうなので、買うなら午前中に行きましょう。

【お店情報!】
住所:京都府京都市中京区錦小路通富小路西入東魚屋町182
TEL:075-221-1585
営業時間:9:00~18:00
定休日:年始休業日以外無休

以上になります。実は、番組では、他にもバッキーさんが紹介したい店舗があったのですが、定休日でお休みでした。

錦市場にはこのほかにも良いお店がたくさんあるので、お店の人に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

最後に、錦市場のアーケード屋根は3色のステンドグラスになっているって知っていましたか?

これは、太陽の日がステンドガラスにあたることで、食材の色がきれいに見えるように作られたそうです。

今度、錦市場に行かれた時は、顔を見上げて屋根のステンドクラスもチェックしてみてくださいね。

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食べ物

信州長野県松本市で地元の人に愛されている名物料理

毎週土曜日に放送されている『サタデープラス』の鎖国メシでは、国宝松本城の城下町として観光客に人気の信州長野県松本市にウドちゃんことウド鈴木さんが訪れました。そこで、地元の人に愛されている食べ物、とうじそば、牛乳パン、キムタクご飯を紹介しました。松本に行った時の参考のためにまとめました。

とうじそば

とうじそばは、鍋とお蕎麦が別々になっています。鍋には、醤油と出汁が効いた汁のなかに野菜、キノコ、鴨が入っています。

とうじそばの食べ方は、信州名産の十割そばを、1回で食べれる量が入る位の竹でつくられた小さなカゴに入っれて、それごと鍋に入れて約30秒温めて食べます。お蕎麦が食べ終わった後のシメには、雑炊にしてたべます。

名前の由来は、食べる分の蕎麦を鍋に投じるので「とうじ蕎麦」なんだそうです。江戸時代の後期にはお祝いの席などで食べられていたそうです。

■番組で訪れたお店は「和食そば処 たかぎ」
住所:松本市大手3-5-12
電話: (0263) 32-5337
ホームページ:http://e-takagi.net/

・とうじそば 1人前 1,550円(税込)※注文は2人前からになります
・雑炊セット 1人前 200円(税込)

牛乳パン

これは、懐かしいパンが登場です!牛乳パンです。長方形の形でパン生地の間に生クリームが入っている。私も長野県生まれですが、良くおやつに食べていました。安くてボリュームがあって美味しい。

番組では、大正11年創業の小松パンに行きました。私が食べていた物よりも、分厚くボリュームがある。生クリームも2.5㎝も入っているズッシリしています。美味しそう!

小松パンでは毎日200個作っていて、1時間で完売してしまうそうです。旅行に行った時、公園で食べるおやつにピッタリです。無くならないように電話して予約出来るのが聞いてみるといいですね。牛乳パンのお値段は335円(税込)です。

■番組で訪れたお店は小松パン店
住所:長野県松本市大手4-9-13
電話:0263-32-0172
休日:日曜・祝日
営業時間:8時30分~19時00分

キムタクご飯

キムタクご飯は、キムチと漬物の沢庵と豚肉を炒めて、そこにご飯を入れて混ぜたごはんです。とても簡単でおいしそうです。

今から17年前に信州名物の漬物を食べなくなった子供たちのために、子供が喜んで食べれるメニューと言う事で管理栄養士が2002年に給食メニューとして考案されたそうです。

自宅でも簡単に出来そうなので作ってみてください。

キムタクご飯のレシピ

【材料】(1人前)
・キムチ   15g
・豚バラ   15g
・たくあん  7g
・醤油    小さじ1
・生姜    適量
・青ネギ   適量
・ごはん   250g
【作り方】

  1. 具材のキムチ、たくあん、豚バラ肉を細かく刻む
  2. 豚肉はしっかり炒める
  3. 豚肉に火が通ったら、キムチとたくあんを加える
  4. キムチを入れてから30秒ほどで生姜醤油を加えて素早く味を調える
  5. 温かいご飯と混ぜ合わせお好みで青ネギをかけて完成!

ポイントは、キムチと沢庵は味が飛んでしまうので、時間をかけて炒め過ぎないこと。

山賊焼き

最後になりましたが、松本では100以上のお店で食べられ全国でも有名な松本で有名なB級グルメを紹介します。山賊焼きです。信州味噌などで漬け込んだ鶏肉を1枚丸ごと片栗粉にまぶして唐揚げにした食べ物。

書いているいるだけで美味しそうです。このお料理のポイントは1枚をまるごとあげること。下味は信州味噌を使ったり一般的に良く使われるニンニクや生姜を使って下味つけいるところもあります。

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お土産

外国人に人気の小樽ガラスの特徴

北海道の小樽は日本人だけではなく、多くの外国人も訪れる人気の観光地。そんな、小樽で人気のお土産が小樽ガラスです。

小樽をガラス製造の町として広めたのが、創業117年の「北一硝子」と言う老舗。

過去は、ガラス製の石油ランプを観光客にお土産物として販売していたお店で、1970年ごとからそれが評判となり硝子製品が人気となったそうです。

現在は、石油ランプだけではなく、グラス、ぐい飲み、醤油差しなど、さまざま手作りの硝子製品が店内に並んでおり、日本ならではの繊細なデザインが施されている事で、国内だけではなく外国人の方にもお土産としてとても人気が高いそうです。

小樽ガラスの輝く繊細なデザインと言うのがカラスの表面をカットする小樽切子です。切子と言うと江切子は有名ですが、小樽切子は少し技法が違います。

江戸切子の場合は、外側に色がついたガラス、内側に無色のガラスの二層にしてカット加工していますが、小樽切子の多くは内側も外側も両側が色つきのガラスを使ってカット加工しています。

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海の旅

あなたも行きたくなる金沢城

加賀百万石と言われた加賀藩の藩主前田氏の居城だった事で知られる金沢城は北陸を代表する名城です。

元々、金沢城のある土地は、加賀一向一揆の拠点となった浄土真宗の寺院「尾山御坊(おやまごぼう」が建立されていた跡地ですが、戦国時代に織田信長が一揆を攻め落とし金沢城を築き、その家臣であった佐久間盛政が初代の城主になります。

その後、賤ヶ岳の戦いで佐久間盛政は羽柴秀吉により討たれ、天正11年に秀吉から前田利家に与えられ明治2年まで利家が居城としていました。

金沢城の特徴の一つが美しい外観です。白漆喰の白い壁に幾何学模様に海鼠(なまこ)壁が施されていますが、これは、雪が多く寒さや乾燥が厳しい北陸の気候から壁を守る為に耐久性と耐水性が高いなまこ壁を使ったそうです。

また、屋根には普通の瓦ではなく、木でつくった屋根に鉛瓦が葺かれています。時が経つにつれてダークグレイから、薄っすらと雪がかぶさったような色に変わり光を反射して白く輝きます。

このような美しい城を作った前田利家は戦国を代表する武将ながら、とても芸術に造形が深かったため美意識が高かったと言われています。

しかし、かつての金沢城は宝暦の大火によって全焼してしまいます。戦後、城内には新設された金沢大学の丸の内キャンパスとして使われていました。

1995年(平成7年)金沢大学が城外に移転したため、金沢城址公園として整備を開始し金沢城の復元工事がすすめられ美しい金沢城が蘇りました。

【金沢城情報】
住所:〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1
電話番号:076-234-3800
開園時間:【兼六園・金沢城公園】 年中無休
・3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
・10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
入園料:大人(18歳以上)310円 / 小人(6歳~18歳未満)100円

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食べ物

金沢の地元の人が食べているグルメ

TV【サタデープラス】ウド鈴木のコーナー『鎖国メシ』で紹介された金沢の地元の人に愛されているグルメを紹介します。

■かぶら寿司
加賀野菜のかぶらに、旬のブリを挟み米麹で発酵させた郷土料理。食べれる場所は、近江町市場にある『世界の食べ物ダイヤモンド』

住所:石川県金沢市下近江町24番地
電話:076-232-0341

■香箱ガニ丼
北陸地方でとれる香箱ガニを使った丼。香箱ガニとはメスのズワイガニの事。そのメスのカニを保護するために、香箱ガニは2ヶ月しか漁をすることが許されていないそうです。希少価値が高くほとんど地元で消費されてしまうので地元でしかたべれません。食べられる時期は、11月と12月の2ヶ月間と短い期間が旬です。

店名: 近江町食処 鮮彩えにし
住所: 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館2階
電話番号: 076-231-2211
営業時間: 10:00~22:00
定休日: 年中無休
ここは、ネタがなくなり次第閉店してしまうので連絡して行った方がいいですね。

■醤油味のオムライス
金沢の東茶屋街にある『レストラン自由軒』は、独創的な洋食が食べれるレストラン。番組では醤油味のオムライスを紹介。見た目は、シンプルなオムライスですが食べてみると、牛肉と豚肉と玉ねぎを5時間かけて煮込んだ特製の醤油ダレを入れて炒めたオムライス。

そして、このお店でもう一つオススメなのが『昔のかつ丼』。かつて東の廓の忙しい芸妓さんから食べやすいようにしてとの要望で生まれたカツ丼。牛ヒレ肉カツの上にゆがいたキャベツと生キュウリがたっぷり入っているので丼の蓋を開けるとビックリします。具を蓋に移しウースターソースで食べるそうです。

住所:石川県金沢市東山1-6-6
電話: 076-252-1996 / Fax 076-252-1966

営業時間
【昼】 11:30-15:00 ラストオーダー
【夜】 17:00-21:00 ラストオーダー(月〜金)
/16:30-21:00 ラストオーダー(土日祝)
定休日:毎週火曜日/毎月第3月曜日