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北海道小樽の地元の人に愛されている名物料理

TV番組『サタデープラス』の新コーナーではウド鈴木さんが小樽の人が密かに愛するご当時の名物料理を紹介しました。小樽に行ったらぜひ立ち寄って食べてみたい!

■中華食道 龍鳳
小樽駅から歩いて7分の小樽市稲穂にある中華食道 『龍鳳』のあんかけ焼きそばが紹介されました。

龍鳳にはあんかけ焼きそばが14種類もあるそうです。その中で、お店の人がオススメだったのが北海道らしくと言う事で「幸せの黄色いあんかけ焼きそば」

一体どんなあんかけ焼きそばなんだろう?

テーブルに運ばれてきたのは、両面をカリカリに焼かれた2人前の麺の上にはカボチャと生クリームをたっぷり使ったシチューのようなあんをたっぷりかけたボリュームたっぷりのあんかけそば。

あんがタップリなのは、寒い北海道でも冷めないようにするための知恵なんだそうで、小樽にはこのようなボリュームたっぷりのあんかけ焼きそばがたくさんあるそうです。

これで一人前なんだそうです。あんの中には、プリッとしたエビ、肉団子、蓮根などの具材がたっぷり入っています。

【中華食道 龍鳳】
住所:小樽市稲穂4-4-9
電話:0134-23-9918
営業時間:11:00~20:00

■魚介類を食べるなら青塚食堂
小樽市民ならだれでも知っているのが青塚食道。北海道の魚介類がお手頃価格で美味しく食べれる食道で有名なんだそうです。

ウドちゃんが注文したのは「花魚丼」。生のホッケを揚げて甘辛のタレを絡めた丼です。お値段がなんと792円(税込)安い!

この「花魚丼」は、40年ほど前に考案されたメニュー。青塚食道のおかみさんのお父さんがホッケ猟師で、その頃はホッケと言えば塩焼かひものしか無かったので、新しいホッケの食べる方法は無いかと考案したのがはじまり。

ホッケは魚の中でも腐りやすいので小樽の地元でしか食べれないメニューなんです。

その他にも、いくら丼、生うに丼、生ほたて丼、北海丼、うにいくら丼など、新鮮な魚介類が食べれるメニューがたくさん揃っています。

また、青塚食道は食道だけではなく、民宿もやっているので泊まることもできますよ。

【青塚食堂】
住所:小樽市祝津3丁目210番地
電話:0134-22-8034
営業時間:10:00~20:00
ホームページ:http://www2.odn.ne.jp/aotuka/index.html

■小樽のモンブランは栗のクリームではない!
最後に小樽のショートケーキのモンブランの話。モンブランと言うと栗を使ったクリームで作られていますが、小樽のモンブランはチョコケーキなんです。

理由は、昭和初期に東京のモンブランブームを聞いた小樽のお菓子職人が想像だけで作ったのがはじまり。そモンブランは岩肌をチョコレートに見立て、雪を生クリームで再現しました。

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食べ物

長崎のおすすめご当地グルメ

私が日本でもう一度行ってみたい場所が長崎です。

坂が多い街並みは異国情緒あふれ、特に夜景がきれい!

そして、長崎と言えば、ちゃんぽん、皿うどん、カステラも有名です。ですが、長崎の地元の人に聞いた美味しい食べ物を食べるのも良いですよね。

そこで、毎日放送の『サタプラ+』で新しいコーナーが出来ました。それが『ウド鈴木の鎖国メシ』です。そこで、今回は、長崎の地元の人ならではの美味しい食べ物を紹介。

■ハトシ
エビのすり身をパンで挟んで衣を付けて揚げている食べ物。元々は、中国で食べられていた蝦多士(ハートーシー)と言う料理。明治時代に清の国から長崎に伝来され、いつの間にかハトシと言われるようになったそうです。

周りの衣がパリパリで、食べるとエビの香りが口の中いっぱいに広がる地元では誰もが知っている愛されている食べ物です。お値段はお店によっても違いますが、番組で紹介したお店は2本で800円でした。
【お店情報!】
中華菜館 春夏秋冬
住所:長崎市新地町11-15
TEL:095-895-8999
ホームページ:http://www.nagasaki-chinatown.com/tenpo/syunkasyuutou/

■ちゃんぽんにかまぼこ (ちゃんぽん天)
この名前を聞くと、ちゃんぽんにかまぼこがたっぷりのっているイメージですが、全く違う食べ物。チャンポンの麺と具、さらにちゃんぽんのスープも一緒に練り込んで揚げたかまぼこです。

長崎県民にインタビューした際には、「ちゃんぽんかまぼこ」と言っていましたが、商品名は『ちゃんぽん天』です。1枚168円(税込)
【お店情報!】
長崎一番 籠町店
住所:長崎市梅香崎町1-4
TEL:095-832-0731
ホームページ:https://www.n-ichiban.com

■吉宗(よっそう)の茶碗蒸し
創業150年を超える吉宗(よっそう)と言う長崎有数の老舗にある茶碗蒸しが地元の人なら知らない人はいないくらいの名物。

吉宗の茶碗蒸しは、普通の茶碗蒸しの2,5倍の大きさの2つの丼が運ばれてきます。一つには茶碗むし、もう一つの丼には、桜デンプ、錦糸卵、穴子のそぼろが入った蒸し寿しが入っています。なんでも、長崎の人は蒸し寿しにプリプリの茶碗蒸しをかけて食べるのがツウなんだそうです。
【お店情報!】
有限会社吉宗 [綜合事務所]
住所:長崎県長崎市筑後町2-65
TEL:095-821-2500
ホームページ:http://yossou.co.jp/publics/index/181/#block1479

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知って得する情報!

京都屈指の紅葉名所『永観堂』ライトアップの時間と期間

京都市左京区にある永観堂の本尊は阿弥陀如来像は、後を振り返っている「みかえり阿弥陀」と言われ珍しいお姿で有名です。

庭園には、イロハモミジやオオモミジなどのモミジが約3000本植えられていて、紅葉の季節はお寺全体が赤く染まるの「もみじの永観堂」とうたわれている京都屈指の紅葉の名所です。

拝観料:10000 12月2日まで、※通常は600円

拝観時間:午前9時~午後4時まで

見どころは、池から見るモミジは、水面にモミジが映ってとてもきれいと評判です。

また、多宝塔からは紅葉の向こうに京都のまちを見渡すことができます。

永観堂では、20年以上前から夜になるとライトアップがされており、昼とはまたちがった幻想的な世界が楽しめます。近年は海外の方にも大人気で一年の中で最も観光客が多いそうです。

ライトアップの時間:17:30~21:00(受付終了20:30)

ライトアップの期間:2018年11月3日~12月2日

料金:一般:600円

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出来事

中国の高級ホテル清掃の実態|不衛生な清掃をしていた14のホテルとは

中国版ツイッター 微博(ウェイボ)に、中国語で『杯子的秘密』、日本語にすると『コップの秘密』と題された動画がネットに投函されました。

その動画には15分間にわたり、中国で4つ星、5つ星の14の高級ホテルのずさんな清掃をしている清掃員の様子が公開されており不衛生で汚いと問題になっています。その、一部を紹介します。

【ル ロイヤルメリディアン上海】の清掃の様子は、掃除箱から取りだした雑巾でコップや洗面台を拭き、その雑巾で便器を拭く、雑巾の使いまわしをしている清掃員。

5つ星ホテル【ザ リッツ カールトン上海 浦東】で撮影された清掃員では、シャンプーを洗面台に入れ、そこにコップを入れて洗い、洗ったコップを雑巾で拭いている清掃員の様子。さらに、宿泊されたお客さんが使用したバスタオルで浴室のドアを拭く。別の使用済みタオルでコップを拭くなど。

4つ星ホテル【パーク ハイアット 北京】でも、お客さんが使用したタオルで念入りにコップを拭き、仕上げに自分の着ている作業着でコップを拭く清掃員。

【ブルガリホテル 上海】では、清掃員がゴミ箱から使い捨てのコップのフタを取り出し、自分の服で拭き、コップのフタを再利用している様子。

さらに、こんなホテルも、コップを洗ったブラシを使ってそのままトイレ掃除。コップを洗って拭くのに使ったのは使用済みのタオル。そのタオルを便器ですすぎ洗いして床掃除。このホテルは、ハルビン市から不衛生なすざんな清掃をしていたとして行政処分を受けたそうです。

中国の人も、そもそもホテルの清掃は信用していないので、タオルは自分で持って行ったり、シーツも持って行く人もいるそうです。

しかし、1泊2万とか3万するホ高級テルですよ。こんなことが許されているのがおかしい!

このようになってしまった実態裏には、清掃員の低賃金や中国への観光客の急増が関係していて、清掃員が不足しているので清掃した部屋数に応じて報酬をアップするホテルがあるのだとか。

その為、より多くの部屋の掃除を早く行いたい。こんな清掃員の気持ちが働いているようです。

名指し投稿された問題の14の高級ホテル

  • ザ リッツ カールトン上海 浦東
  • マンダリン オリエンタル浦東 上海
  • ウォルドーフ・アストリア上海オン・ザ・バンド
  • フォーシーズンズホテル上海
  • ザ・プリ ホテル アンド スパ上海
  • ル ロイヤルメリディアン上海
  • ブルガリホテル 上海
  • シェラトン貴陽ホテル
  • シャングリ ラ ホテル福州 
  • ザ ペニンシュラ北京
  • パーク ハイアット 北京
  • コンラッド北京
  • アマンサマーパレス北京
  • シェラトン南昌ホテル

この14のすべてのホテルがこの実態をおおむね認め謝罪文を発表しています。上海と北京の衛生当局はこの事態を深刻に受け止め各ホテルへの調査へのりだしたそうです。

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JR東海のCM「そうだ京都に行こう!」のスタッフが選んだ京都のオススメ紅葉3選!

「そうだ京都に行こう!」俳優の長塚京三さんのナレーションでおなじみのJR東海のCM、1993年にスタートして今年で25周年になるそうです。

残念ですが、今回の最新CMをもって長塚京三さんはナレーションを卒業。何だか、平成の終わりと一緒でさみしい気持ちになります。

長塚さんが最後となる今年の新しいCMに舞台は、一休さんのモデルになった一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が晩年過ごした酬恩庵 一休寺。

境内には約200本のもみじが植えられているそうですが、来週の11月23日の頃が一番の紅葉の見頃だと予想されています。本堂の前の紅葉が一番色づきがいいそうです。

また、今日のサタデープラスでは、「そうだ京都に行こう!」のCMスタッフが選んだ京都のオススメ紅葉3選を放送していましたので紹介します。

●東福寺
1997年CM放送のロケ地東福寺。オススメポイントは、景観、アクセス共に良い。

アクセスは、京都駅からわずか1駅で行ける好立地。東京からの日帰りも可能。

●南禅寺 
1995年放送のCMのロケ地。おすすめポイントは、南禅寺の三門から見下ろすと紅葉が一面に広がるそうです。

また、南禅寺お近くには、永観堂、天授庵などの数多くの紅葉スポットがあるので歩いていけます。

さらに、近くには有名な湯豆腐のお店もあります。

●三千院
2008年放送のCMのロケ地。苔は春と秋がきれいな時で、秋は特に苔と紅葉のコントラストが素晴らしいそうです。

三千院は京都駅からバスと徒歩で75分ほどかかるのでアクセスはあまり良くありませんが、自然が豊かな場所なので是非一度訪れて欲しいと話されていました。

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高知へ行ったら日高村のオムライス食べに行こう!

高知県日高村に全国からオムライスを食べに来るお客さんが殺到しているのをご存知ですか?

ふわふわのオムライス、昔ながらのオムライス、あなたの好みのオムライスは?さまざまな味を楽しむことができる高知県日高村にある通称オムライス街道の秘密に迫ります。

オムライス街道が出来た理由♪

子供から大人まで年齢問わず誰にでも人気の洋食といえば「オムライス」。そのオムライスで経済効果が1億円以上という小さな村があります。そこは、高知県のほぼ真ん中に位置する日高村。

日高村の人口は5000人、全国の水質ランキングで3年連続1位の清流仁淀川が流れており、自慢の特産品はイチゴより糖度が高いと言われるシュガートマト。

ところが、日高村の知名度は高知県の人も知らない人が多く、毎年1000人ほどのペースで人口が減っている過疎化がすすんでおり、村の人口のほとんどが高齢と言う大きな問題を抱えていました。

村人は「なんとか、村に人を呼ばないとこの村は消えてしまう。」と、多くの住民が危機感を強く感じていました。 そこで、村の特産品であるシュガートマトを知ってもらうために、トマトからトマトケチャップ、ケチャップと言えばオムライスと言う事で、国道33号線をオムライス街道と名付けて村役場と一体となって村おこしがはじまったのです。

オムライス街道の約束♪

このオムライス街道に参加する店舗にはおいしい約束と言うのがあります。

・日高村のシュガートマトを使う
・できるだけ地元の野菜を使う
・食べるみんなを笑顔にする

この3つの約束のもと、参加店舗がそれぞれのオリジナルのオムライスを考案し、オムライス街道が始まったのは、昨年2014年の4月、それまでの日高村は、これと言った自慢できる物がないため通り過ぎる通過点でした。

ところが、地元の新聞に取り上げられると、口コミでどんどんひろがり、四国の人はもちろんですが、関西、関東など全国からお客さんが訪れ、人口5000人の村に観光客が約7倍も訪れ、あっと言う間に観光スポットになったのです。

オムライス街道では、洋食屋だけではなく、中華、居酒屋、たこ焼き屋など、日高村にある飲食店24店舗のうち、およそ半分のお店でこのオムライスが看板メニューとあって、昨年だけで6000食も売り上げ、平日でも100食を超えていると言うお店も! 各店舗とも予想を超える売り上げで、日高村で昨年販売されたオムライスの数は38,300食、その経済効果は1億円以上です。

しかし、ここまでくる道のりは険しく、実はこの村では、20年前はメダカを使って村おこしを考えたがうまくいかなく、15年前は、コスモスを使用した村おこしも実践したがこれも失敗に終わっているのです。

村の人は、経済効果ももちろんうれしいですが、それよりも嬉しいのが、若い人が増えて村に活気が出たことが一番嬉しいと、2年目の今年から、オムライスで幸せになりまた食べに来て欲しいという願いから、オムライス街道に黄色いハンカチを掲げることになりました。

また村では、特典つきの可愛いスタンプラリーが用意されており、スタンプラリーで6店舗すべてのスタンプがたまったら、参加店舗でお好きなオムライスを1品サービス。さらに、Wチャンスも!日高村の特産品を集めた「日高セット」を抽選でプレゼントしてもらえます。

日高村のシュガートマトの特徴♪

この、日高村の名産であるシュガートマトは、その名の通り、通常のトマトに比べて甘みが強いのが特徴で、通常のトマトが糖度5.0に対して日高村のシュガートマトの糖度は8.0以上! 一般のイチゴの平均糖度が7.0と言うのですから、どれだけ甘いトマトなのか良くわかります。

これだけの甘いトマトが日高村でつくることができるのは、山々に囲まれている環境で昼間と朝夕の寒暖の差が20度と温度差が激しいためトマト本来の甘味を引き出すことができるんだそうです。 日高村が属するJAコスモスでは、トマトの糖度や酸度を測定できる透過型の光センサーを備えており、高糖度のトマトだけが「シュガートマト」として出荷されます。

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健康生活

母と旅行して感じたこと

二泊三日で伊豆に旅行してきました。

伊豆は十代の頃から訪れており、若い頃は海で一日中泳ぐのを楽しみに夏に訪れ、だんだん年齢を重ねてくると、訪れる季節もかわります。

今度は秋や冬に訪れて、温泉に入って美味しいお料理を楽しみに何回も訪れています。

そして、今回は、母親と一緒の旅行です。

母親もだんだん年をとり、歩けるうちにどこかに一緒に旅行をしておきたいと思っており、それなら、自分が一番良く知っている伊豆が良いと思い、母親を旅行に誘いました。

伊豆と言えば当たり前ですが海鮮料理が本当に美味しい。

温泉に入って部屋に戻ってきたら、ドーンとテーブルにお刺身にステーキに天ぷらなど、沢山のお料理が並んでいるのを見ると「こんなに幸せでいいのだろか!」と、毎回実感します。その料理を母にも食べてもらいたかった。

母との食事は、親子なので盛り上がるわけではありませんが、なんだか、ほんわかした空気が流れており、母が「上げ膳下げ膳でこんなにおいしいお料理が食べれて幸せだね。」と、言葉にしました。

それを聞いて、母が歩けるうちに旅行して良かった。本当に思いました。

今、母は1人暮らしです。父が生きていた時は、買い物に行って父が好きそうなおかずを作っては食べていましたが、今は一人なので、買い物行く回数が減り、作るおかずの数も減っているそうです。

そんな話を聞くと栄養バランスが悪い食事をしているのではないかと、母のカラダの事が心配になります。

母には、ちゃんと食べないとダメだよ。と言いましたが心配です。

旅行後、仕事に行き同僚に一人暮らしをしている高齢者は毎日の食事はどうしているのだろうか。と、話すと食事宅配のことを教えてくれました。

食事宅配は、栄養管理士が全て栄養バランスを考えた献立をしていて、冷凍でおくられてくるので、いつでも簡単にバランスの良い食事ができるそうです。

同僚も、食事宅配を注文しており、夕食は疲れて帰るので食事を作るのが大変。そこで、食卓便のお弁当をたべているんだそうです。

食卓便はカロリーが抑えれられており、お弁当メニューも豊富でとても美味しいそうです。

これは良い!早速母に伝えたいところですが、まず自分が試そうと思いお試しメニューを頼んでみたところ、とっても美味しくてハマってしまいました。

ブログにメニューをまとめているので気になる方は参考にしてくださいね。食宅便の口コミ広場

食べ物は、カラダをつくるので、しっかり食べていつまでも母には元気でいてほしい。そして、来年もまた一緒に旅行できたらうれしい。

今度は、どこに母を連れて行こうかな。。。。

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廃校になった学校を再利用した宿泊施設『昭和ふるさと村』

少子化に伴って多くの学校が廃校となっているニュースをたまに耳にする事があります。

文部科学省によると、現存する公立小・中・高校の廃校となっている廃校数は5,943校。※2002年~2015年間

その中で活用されている校舎は4198校。約7割が再活用されているそうです。

自分が学んだ学校が廃校となってしまうのは、本当にさみしいものです。違ったかたちでも学校が残っていれば、そこでの思い出が再び蘇ります。

今回は、廃校になった学校を再活用した『昭和ふるさと村』を紹介します。

『昭和ふるさと村』は、2005年に廃校になった栃木県茂木町にあった木幡小学校を再利用して、昭和の暮らしが体感できる宿泊施設として再スタートしました。

昭和初期に建てられた趣のある木造校舎は、宿泊施設のほかに、そば打ちやこんにゃくなどの食べ物の手作り体験や陶芸体験が楽しめます。

広い校庭ではオートキャンプやグラウンド・ゴルフが楽しめ、自然に囲まれたテラスもありそこではBBQを食べる事もできます。

また、25mプールには「グランピング&水上ハウス」エリアが今年の8月に完成。さらに、露天風呂も完備されています。

人気の理由は昭和の暮らしを体験できることだけではありません。宿泊料金もお財布に優しい価格なので、家族全員で楽しめる宿泊施設として人気があります、

気になる方は公式ホームページで確認してみてくださいね。公式HP:昭和ふるさと村

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海の旅

紅葉の季節到来!今しか見えない絶景ポイントとして話題になっている川俣ダム

紅葉のが映える意外なスッポットとしてネット上で話題になっているのが、栃木県日光市にある川俣ダム。

川俣ダムの周りには、とちぎの景勝100選に選ばれた瀬戸合峡があり、深度100mにも及ぶ切り立った岸壁が約2kmにわたり広がっています。

紅葉がきれいな場所としてしられており、毎年観光客が訪れているんだそうですが、今年は、意外なショットがネット上で話題になっているんです。

それは、ダムを工事している足場と紅葉のショットです。

「紅葉と迫力のある眺めがすごい!」「これは芸術」などと、中々見られない景色として、10月ごろからネットで話題となっているそうです。

発端は、一般の人がツイッター上にアップし、それがリツイートで2万、いいねで5万とSNSで話題になったそうで、

関係者も、この足場が話題になるとはと驚いているそうで、昨年よりも10月の来客数が10~15%アップしているそうです。

ちなみに、紅葉と足場のコンビネーションでおすすめの撮影ショットは、川端ダムの上と渡らっしゃい吊り橋なんだそうです。

峡谷内にある川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望は絶景で、冬になると閉鎖されてしまうので、是非この紅葉に時期に行ってみてはいかがでしょう。

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高校生が考案した観光プラン第七回グランプリ1位

観光プラン第七回グランプリとは

旅行の観光地巡りのプランと言えば、旅行会社が考案するものと思っていましたが、なんと現役高校生が自ら考案する観光プランのコンテストが開催されているのをご存知ですか?

しかも、今年で7年目と言う事で、去年の第6回までは「観光甲子園」という名称で開催されてます。
旅行会社とは、違う高校生の視点から考案されるプランは、ユニークな発想で知らなかった発見がたくさんあり
その中からは実際に大手旅行会社が取り入れたプランもあります。

あさチャンでは、グランプリの文部科学大臣賞を受賞した青森県立名久井農業高等学校が考案したプランと優秀作品賞の毎日放送社長賞を受賞した三重県立鳥羽高校が考案したプランを紹介します。

三重県立鳥羽高校の観光プラン

三重県立鳥羽高校の高校生が考案した観光プランのテーマは「人のあたたかさを感じる」です。このテーマで考えられたスケジュールは1泊2日で以下のようになります。

★1日目は答志島(とうしじま)

 ・海女小屋体験
 ・釣り体験
 ・路地裏散策
 ・民泊

★2日目の目的地は鳥羽(とば)

 ・鳥羽城跡
 ・まち散策
 ・鳥羽水族館めぐり

三重県立鳥羽高校の観光プランの内容

では、1日目の答志島(とうしじま)でのプランを紹介します。

■海女小屋体験

昼食は、この海女小屋で海女さんがとった、とりたての新鮮なサザエと鯛を、囲炉裏をかこんで海女さんが焼いてくれます。
そこでは、海女さんたちとと会話をしてコミニュケーションを楽しむことができます。
そして、昼食を摂ったら、その後は釣り体験。

■釣り体験

釣り体験では、釣り名人が手取り足取り丁寧に教えてくれるので、未経験の人も安心して釣りを楽しむことができます。
釣れる魚の種類は、フグやタイと高級魚なを釣ることができるのです。
そして、答志島の路地裏を散策しながら、今日の泊まる宿へ。

■民泊

本日の宿泊する場所は、なんと一般の家庭に宿泊。
実は、答志島には古くから伝わる『寝屋子制度』と言うのがあるそうです。
この「寝屋子制度(ねやこせいど)」は、中学を卒業した男子を地域の世話役の大人が面倒をみるという制度。
面倒を見てくれる家を寝屋、世話をしてくれるその家の主を寝屋親と言い、その家で世話をやかれる男子を寝屋子と呼ぶんだそうです。

昔は寝屋子になると毎日その寝屋で寝起きをしていたそうですが、時代と共にかわり、今は週末に月に一度か二度寝起きを共にするそうです。
しかし、この制度によって実の兄弟と同じ絆が生まれ、生涯助け合って生きて行く事ができるんだそうです。

名久井農業高等学校の観光プラン

観光プランのテーマは「戸(のへ)の里」を巡るミステリーツアー
岩手県北部から青森県にかけて、戸(のへ)の付いた地名が一戸から九戸まであります。
なぜ、地名に戸(のへ)が付いたのか、また、なぜか四だけは付いた地名がないのかそんな謎も追跡します。

このテーマで考えられたスケジュールは2泊3日

★1日目

 ・一戸町 史跡めぐり
 ・二戸市 景観
 ・九戸村 神社
 ・三戸町 神社

★2日目

 ・七戸町 牧場
 ・六戸町 物産館
 ・五戸町 レストラン
 ・八戸市 海岸

★3日目

 ・南部町 リンゴ狩り

名久井農業高等学校の観光プランの内容

このプランを訪れると、戸(のへ)に関わるある共通点が分かってきます。それは「馬」です。実は、岩手県北部と青森県南部は、平安時代から鎌倉時代まで名馬の産地と知られており、戸(のへ)とは大きな牧場と言う意味なんだそうです。

つまり、一戸~九戸にかけて大きな牧場があった事がわかり、そのまま地名として残っているのです。
しかし、不思議なことに、いまは四戸の付いた地名だけがありません。
そこで、名久井農業高等学校の生徒は四戸さんと言う名字が一番多い地域を電話帳で調べます。
すると南部町が一番多いことがわかります。

そして、岩手県のホームーページを見てみると、南部町が四戸と言われていたのではないかと考えられていると書かれていたのを見つけるのです。
このような、謎解きをしながら訪れる観光プランは、その地域の魅力を引き出してくれるものとしてグランプリにえらばれました。
いかがですが、今度の連休に家族で自分たちの観光プランを考えて旅にでかけてみてはいかがでしょうか。